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大学その2(イライラの考察)

とりあえず超スピードで読みました。
これが意外に目からうろこだったのです。。。

今までにも何度かこういう本を読んだことはあったとは思うし、もしかしたら同じ内容のことを読んでいたのかもしれません。でもこの切羽詰った状況で本当にキレイに入ってきました。そうなのかって。

私の記憶からすると、こういう危機的状況のときは考え方を変えることが大事ということだったのではないかと思い出していました。その状況を悪いととるか良いととるかはあなた次第ということですね。でも今のこの状況ではどうやってもいいことなんて考えられないのです。実を言うと風邪をこじらせて先週までは土日は起き上がれないくらい体調が悪かったし今だにヘンな咳が続いています。体調は万全でなく大泣きしている私にポジティブになれって言われたってムリなんです!!!

でもその本には書いてありました。「考え方はかえられます。」って。「考え方はクセのようなものです」と。

それで私は考えました。私がイライラするのはどんな時だろうか?って。

ズルしようとする人をみかけたとき
これがいちばん大きいんじゃないだろうか・・・

極端な話をすると職場の若い子が朝あいさつしたんだかしないんだかわからないくらいで通り過ぎるだけでなんでズルしてあいさつしないんだよって感じてしまうこともあるのです。

いちいちそういうことに目くじらをたてて私が自分で制裁を加えてやらなければと思ってしまう。

そして「いつも自分が正しいのになんで」と思っている。

これです。このクセをかえればいいんだと思いました。
それから制裁は私が加える必要なんてない。制裁は神様が必ず与えてくれるんだと。

うちの母はキビシイ人でした。だからそういうことを許さなかった。その教えは私に強い影響を与えたのだと思います。そしてそれは決してまちがえていない。私がこうやってひとりでなんとかやっていけてるのもそういう教育があったからこそだと思うからです。あとは私がそれを踏まえて考え方をかえればいいだけです。


まずは「うなぎ」になることだ・・・。
その本に「うなぎ」の「ぎ」の発音をするとき顔の筋肉が笑っているときと同じ状態になるとありました。
いつもの悪い考え方のクセをやめて「うなぎ」になろう。そうすればムリヤリだけどポジティブになれるかもしれない。明日からすぐできることといったらこれしかない

ここまで考えてなんとか精神的に落ち着いたので、実験の段取りまとめに入ることができました。実験はいつも「はじめてください」と言われたらすぐにとりかからなければなりません。そのわからない不安を取り除くためには予習しなければね。1日目からどっと疲れてしまいました




つづく・・・




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