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多摩川マラソンと耳のその後

先週の日曜日多摩川マラソンがありました。
ハーフマラソンが最近はかなり身体に応えます。もういっぱいいっぱいです
頑張っても2時間以内はムリという感じです。

でも・・・
一緒に出場したラン友さんとも確認したけれど
続けることが何より大事!
ツラいなと思っても細く長く続けていくこと♪それが~一番大事~♪なのです。

正直なところ若いころはどうでもいいと思うのです。
寝れば勝手に身体が回復して、何を食べても多少の無理もノープロブレムの時代は。

けれど歳を重ねればそれぞれ身体に必ず不具合が生じます。
マメにメンテナンスをしていかないと、急に動かなくなってしまったり取り返しのつかないことになってしまったり

だからこそ、歳をとるからこそ続けていく。だましだまし続けていく。。

私にはこれといって才能はないようなので続けていくことで「よく頑張ったで賞」をもらいたいと思っています。
仕事も毎日の生活も同じですよね。面倒なことをなるべくさぼらないように続けていくのって結構タイヘンです。だからちゃんとやって長生きしたら賞がもらえるんじゃないかと思います。

さて・・・そうは言ってもこのままではフルマラソンが完走できません

ここで耳の話です。あれから本などを読みまして、セカンドオピニオン的に別の病院に行ってみました。そこでは有酸素運動をやることがいいこと、枕を高くして寝ること、同じ姿勢を長時間続けないことというような話の後にラジオ体操みたいな体操を教わりました。薬はなしです。仕事中にも2時間おきにジャンプしなさいとのことでした。「有酸素運動ってマラソンやりますけど・・・」と言ったところ「でも毎日じゃないでしょ」とのことでとりあえず仕事帰りにできるときは2駅ほど歩くことにしました。毎日はキビシイので朝のラジオ体操で許してもらおうかと思っています。トイレでジャンプもしてますよ。・・・けれどなんかあまり芳しくない・・・。多摩川マラソンを走ってからは疲れのせいか耳鳴りがひどくなってしまったような気がしました

それでこの連休、塩谷哲さんのファンイベントがたまたまありまして、出かけたわけですが不思議と耳鳴りが治まっています。偶然かもしれませんが一緒にチェロの演奏があってチェロって男性の声くらいの音域らしいです。で私の耳が聞こえないところも人間が話すくらいの音域なのです。脳がいい音に反応したのかもしれません。音楽療法が一番効いたのかも??握手してもらったのも良かったのかも???

単に3連休でうかれているからかもしれません。・・・だからこれってやっぱり精神的なものなんじゃないかと思うんですけどね。薬とか運動とかどうなんだろう・・・。とにかく原因不明なわけだから先生たちを責めても仕方ないわけですけど。
なんか医療ってなんだろうって考えてしまいました。

また仕事が始まってストレスで検査をしたらダメなのかもしれないけれど、もうこうなったら自分の問題のような気がしてきました。後はその他に原因があるとかですけど、(脳に異常があるとか)そこまでは耳鼻科の先生ではわからないような気がします。

気に病んでもしかたないので徐々にペースを戻そうかと思っています。
「病は気から」・・・負けないように、フルマラソンも笑顔でゴールできるように頑張ります!!!


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宇都宮トレイルと耳の病

3連休はいかがお過ごしでしたか?

ワタシは宇都宮市森林公園というところに行っていました。
大会のバスが宇都宮駅発7時15分ということで迷ったのですが当日新幹線で行くことにしました。
4時半に起きるのはつらかったけど朝の空気ってやっぱり澄んでいて気持ちがいいものです。

天気予報も直前に変わって快晴となりました。ドロドロになることを覚悟していたのでラッキーでした。森林公園に到着すると周りの木々が少し紅葉して秋を感じさせてくれました。穏やかでいい場所です。

受付ではさんぽさんが待っていてくれて、少し近況を話すことができました。

そうそうこのお休み中は女子に会うことはなく変わりにめずらしく男性ばかりに会いました。
いつもなんとなくオーラがやわらかい美容師さんと、これは多分「優しい」という才能を持っている福島の同僚と、そしていつもポジティブで力強いさんぽさんと・・・それぞれのイケメンからいろんな言葉をいただきとてもありがたかったです。

レースについては、事前に、「練習もできずにダメダメなんだ」という私にさんぽさんから「いいよいいよ、歩いてもいいからハイキングに来たつもりで楽しんでみて。」と言われていたので何の準備もせずスタートラインに立っていました。唯一最近ではハイキングシューズと化しているトレイル用のシューズを履き手袋をしてあとは何もなし。周りにはハイドレーションつきの(チューブで水を飲むやつ)リュックを背負っている人などもいました。私が参加したのはショートという部門で8キロと聞いていたので、給水がないのが気になりましたが、元々あまり水は飲まない体質なので平気だろうという判断をしました。

トレイルの大会に参加する人はちょっとキャラが濃いというのが私の印象です。
そもそも平地を走ることには飽きてという人たちです、おまけに山は助け合いが必要、競技説明でもありましたけど前の人を追い抜く場合には一声かけてから追い越していかなければならないということもあります。その分コミュニケーションにも積極的ということがあるんじゃないかと思います。いいことかもしれません。ただ、ひとり無心で走りたいと言う人には不向きかもしれません。一人で山を走ればいいわけですが。。。

ショートコースは距離が短いせいかスタートから随分速い人が多かったです。そもそもロードレースとは競技が違うんですよね。このレベルだとペースとかもう関係ないです。というのも山の上りになると走ることは不可能になるのと追い越しが難しいからです。だから最初のポジションどりが重要なのだと思います。・・・なんてハイキングに来た私が言うのもなんですが。。。

このコースはひたすら山を登るんだなと思いました。以前斑尾高原の大会にでたときとは随分違う印象を受けました。山が険しい・・・上りが長い。・・・という意味ではうる憶えの私の記憶の中では斑尾高原のコースの方が変化に富んでキレイだった印象があります。今回は距離が短いせいもありますが。。。

さて、私は上りの方が得意です。ロードレースで培われた足腰と持久力のおかげでしょうか。けれど下りはできない。怖くておっかなびっくり。おまけに後ろからせっつかれるため焦りに焦る。それで後ろの人も初心者だったりして命綱のように所々に張られているロープをしっかり握っちゃったりしてるんです。私の後ろをぴったりくっついてくるものだからイライラして「先に行ってください!」とか言っちゃいました。その後、そのオジサンがすべって転んだりしてヒトゴトではないのだけれど思わず微笑ましくて笑ってしまいました。

2回ほど上りと下りを終えると平地に出ました。急に身体が軽くなってジャンプしたいくらい。まだまだ力が有余っていたようでロードレースさながらラストスパートです。なんか違うかもと思いつつ楽しくゴールしました。

本当はこの後けんちん汁をもらい完走証をもらわなければいけなかったのになぜか両方とも見逃し大会に出たのに完走証がないという・・・ボケボケな結果に

でもさんぽさんに「ご飯にかけるギョーザ」というものをもらったのでそれで十分です。
会場に浴場もあったのでさっぱりキレイになって帰ることもできとても気持ちの良い大会でした。

帰ったら左の鼻から鼻水が・・・風邪なのか、アレルギーなのか、とにかく免疫力が低下しているのは確かです。今日いつもの耳鼻科に行ってみたら片方の鼻だけアレルギーとは考えにくいから風邪じゃないかと、おまけに聴力検査は思わしくなく・・・。毎度のマズい薬が処方されました。

その後薬局でなぜか薬剤師の人が「その後経過はどうですか?」と聞いてくれました。「あまり改善されないんです。」という話をしたところ、この薬(イソソルビドというもの)はすぐに効くわけではないこと、内部のリンパ液の膨張を抑えるために利尿作用のあるこの薬を処方しているが、このケースに対応できる薬があまりないのでしかたがないということ、日常で困るほど聞こえないというわけでなければ視力と同じではないかということ、を話してくれました。先生以上にていねいな説明にびっくりです。どうしたんだろう?この人もメニエール病に興味があるのか??この薬に疑問があるのか???

まとめると、この治療についてはこの薬を毎日きっちり飲んだとしても時間がかかり、つまり症状がでたときだけ飲んでもかまわないのではないかということ(ただし、やめれば耳鳴りなどの症状が悪化する可能性はある)。→几帳面に毎週耳鼻科に行く必要はないんじゃないか。どう考えても自分の中で改善されていると思えないし。。。薬剤師さんによると大きな病院に行っても結果は同じになる人が多いとか。(行ってみる価値はあると思うが・・・)。そしてこのまま過ごしても加齢のせいで聴力が落ちることがあっても急激に悪くなることはないそうで日常生活に支障がなければこのままつきあっていくという選択もありだということ。気づかずにそういうふうになっている人もたくさんいるんじゃないか。

いい機会なのでこのあたりの本でも読んで自分なりに納得がいく方向を探っていきたいと思います。それが原因かはわからないけれど、ストレスが原因だとしたら、さんぽさんが言ってくれたように「配置転換」を強く申し出るのもひとつの方法かもしれません。ストレス解消って思った以上に難しいです。本格的な病になる前になんとしても食い止めなければなりません。
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