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年の瀬ですね

今年はお節料理をつくって実家に帰ろうと思って、さっきまで奮闘していました(笑)
黒豆と栗きんとんと煮しめをつくりました。明日の朝、だて巻をつくって余裕があれば関係ないけどチーズケーキをつくろうかなと思っています。ウチの母はお節料理をつくらない人だったので、ワタシのは以前料理教室で教わったレシピを見ながらのなんちゃってです。不思議ですねえ。ワタシもお節なんて絶対つくらないと思っていました。だってキライなものばかりだし。でも歳をとるにつれて日本の文化っていいなって、お節料理にはそれぞれ意味があるなんて聞いたらものすごくやりたくなってきてしまったわけです。

年の瀬・・・お節料理はいいけれど、掃除をしたほうがいいんじゃないかとの声も・・・
      

というわけで今年も1年を省みたいと思います。

今年のブログを読み返してみました。なんだかバタバタしていましたね。そのせいで体調不良になることを恐れてみたいな。。。マラソンに関しては練習不足ばかりでした。

来年は異動になるかもしれないと、半ば脅迫されてるみたいにあちらこちらに旅をしていて、でもそのどれもがとても楽しく、ほぼ予定通りにやり遂げることができました。練習不足なのにフルマラソンも4回走ってなんとか完走。よく頑張りました

今年は楽しいことをいっぱい用意して、充実した1年でした

反面、楽しいことをやりすぎたせいで、大学のお勉強がいまひとつ進まず、資格試験もひとつ落としてしまいました。反省点です。

そして今年は旅の中で神様にたくさん会いにいきました。私のお願い、どうか聞いてくださいね


あっという間の1年でした。
一緒に過ごしてくれたみなさま、どうもありがとうございました。
来年も懲りずにお願いします。

良いお年をお迎えくださいね
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走りに行きます!

しーんぱーいないからね
きみのおもーいーが
だれかにとどく
あしたがきっとある

昨日毎年恒例のSALTさんのライブに大好きなKANさんが出てまして、歌ってくれました。私的にはそれじゃなくてもよかったのにというところでしたが・・・。

でもこの歌詞、昔は恋愛のことだけ思い浮かべましたが、そしていつ愛は勝ってくれるんだと思っていましたが(実はずっと負けっぱなしなんですよね)だからふと・・・この「想い」は恋愛じゃなくてもいいんじゃないかと勝手に解釈しました。

クリスマスイブをみなさんはどのように過ごしますか?私はひとりで走りに行こうかと思っています。
皇居は空いてそうだし。。。

ケーキは一足早く自分でつくってここ三日間ずっと食べてるし、今日友達とプレゼント交換とクリスマスディナーしたし。もうなんちゃってクリスマスは十分満喫しました

だからみんながお酒飲んでイチャイチャしているスキに頑張ろうかなってぬけがけ、ぬけがけ
一生懸命努力をしなければ想いは届きませんものね。

もしもひとりでクリスマスを過ごさなければいけないと悲しんでいる人がいるとしたら、「あなただけではないよ」とそれから「今日も別にフツウの日だよ」マイペースでいきましょうとお伝えしたい。

どーんなーに困難で
くじけそうでーも
しんじることさ
かならずさいごに愛は勝つ

KAN「愛は勝つ」



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青島太平洋マラソン4

帰りのことを書かなくてはなりません。

飛行機の時間はマラソンを走り終えてすぐの時間と20時くらいの選択肢がありました。宮崎は初めてだったし、これにエントリーしたときは走りに自信がなくて間に合わなかったらどうしようという思いで20時の方を選択しました。で問題はその時間までどうしようかということです。

まず、3箇所のホテルで300円で大会参加者は温泉に入れるとのことでしたのでそこにむかうことに。目指すは青島グランドホテルです、なぜここにしたかというと青島神社が歩いてすぐのところにあったからです。巨人軍の合宿でも使っていたそうなこのホテルは随分と古い感じでした。とりあえず温まり、帰りのバスの時間は予習していたけれど再度確認。17時11分です。

青島神社までは海沿いを長い道が続いています何せ42キロ走った後だったのでこの荷物がズッシリと重たい幸い身体はどこも異常はなく元気なのですが、ツライ。。。

でもこの風景は神話の舞台そのものですばらしかったです。海には鬼の洗濯板という岩が広がっていてその先に鳥居があります。お参りして戻って、さっき走ったトロピカルロードの片隅でひとり缶コーヒーと持参してたドーナツを食べ海を眺めていました。東京より日が沈むのが遅いんですよ、やっぱり。人影はまばらでしたが海を目の前にして寂しいとか怖いとかそういうのは全くありませんでした。なんだか居心地がとても良かったです

バス停には何人かの人が集まっていてその中に目の不自由な女性が連れの方と一緒にいました。マラソン走ったみたいです。「宮崎に仕事があればねえ、東京はストレスの塊だもの。」と話しているのが聞こえました。連れの人もその話しぶりから九州方面の人だけれど今は東京にいるみたいでした。私はそのストレスの塊の東京が好きなんだけどなあと思ったりして。。。

空港に着いてからお目当てのチキン南蛮定食を食べました。これがね、鶏が本当に軟らかくておいしかったです。走った後であまり食欲がなかったのでご飯を残して鶏だけ食べてしまったくらいです。ああ満足


最初はどうなることかと思った宮崎でしたが想像以上にステキなところでこんなに長く書いてしまいました。そうそう自分へのおみやげはトマトとみかんを買いました。バス停までの道を歩いていたらたまたま見つけた小さなお店で買いました。ミニトマトは少し大きめでホテルで食べたとき本当においしかったのとそこのお店の人が「もぎたてだよ。」って言ってくれたからです。「ちょっと食べてみて」ってくれた小さなみかんも本当においしくて袋にいっぱい入ってともに200円。東京なら即完売です。こちらは果物類が本当においしいんだなと思いました。

最後にもうひとつだけ余談、今年は3度飛行機に乗る機会があったのですが、最近はJALに乗ることが多かったのです。今回はANA。JALは降りるときの機内アナウンスで必ずアドリブが入るんです。「寒さも深まってまいりましたがどうかみなさん気をつけてね~」みたいな、そんな話いいから早く降ろしてよと思う反面JALって頑張ってるんだなと思っていました。一方ANAはマニュアル通りのサンキューアナウンスのみ。またJALが盛り返してくるんじゃないかななんて思ったりしました。でもANAのコーヒーは飛行機で出すにしては結構おいしいと思いました。さて航空会社の行方はいかに??・・・なんて


今年のレースは無事終了しました。最後もとても楽しく終了できて良かったです
今年は特にいろいろなところに行って体験ができたこと、すべて無事完走できたことをとてもありがたく思っています。来年につながるいい経験ができました。

そして長い話を最後まで読んでくれたみなさん、どうもありがとうございました。
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青島太平洋マラソン3

当日は雲ひとつない晴天少し暖かい。荷物を預けなければならなかったので服を脱いでも平気なくらいのこの暖かさがちょうどよかったです。

整列はいつものようにタイム順。となりにいた女性が「同じくつですね。」と話しかけてくれました。聞くところによると彼女は福岡から夜行バスで来たそうです。かなりのツワモノ(笑)こういうところにひとりで並んでいる地点でお互いかなりのツワモノですが(笑)スタート前にこんな余裕があるということは見かけによらずきっとかなり速いんだろうなと想像しました。だって彼女の服装はワタシがCW-Xとかで固めているというのに普通のTシャツに七部丈のパンツですよ。くつはかろうじて同じだったけれど。。。

スタートの号砲が鳴ってからスタートまではかなりの時間がかかりました。道が狭いのかな。となりの彼女はゆっくりスタートみたいで私が前を走ることに。別に競走をしようと思っていたわけではないけれどこの後彼女には随分引っ張ってもらいました。途中10キロくらいだったか彼女が後からやってきて「こんにちは」って。ああやっぱり、この人余裕で私の後つけてきたんだなって。いつものパターンです。私が最初に飛び出してみんなに抜かれていくパターン。それなら最初から先に行ってよって思うのですけど。。。

前半なので様子がわからず私もかなりセーブして走っていたんですよね。彼女は実力者だと思ったので彼女をペーサーにして(申し訳ないけれど)走ろうと思いました。しっかり後をマークです。後から見ているとすごいんです。彼女の走り。腕はほとんど振らず足もほとんどあげない。だから疲れないように見えました。いい具合に力が抜けている。そしてペースもいいんです。私がひとりで走るとついついだらけてしまうところを引っ張ってもらいました。

ところが20キロ手前くらいで彼女のペースが落ちます。尾行がバレちゃったかなかなり距離を空けて走っていたつもりでしたが・・・。とうとう給水で追い抜いてしまいました。私も身体の調子が割りとよくてもう少し速く走りたいと思ったからです。でも彼女はここで追い抜きたくなかった。だってきっとまた追い越してくるだろうから。。。

案の定25キロ過ぎたころだったかな。横をスイスイと駆け抜けていきました。そのときペーサー(彼女)がいなくなった私の走りはとなりのオジサンたちと似たりよったりの走りでレベルの低い抜きつ抜かれつをやっていました。彼女が視界に入った途端私も一生懸命彼女を追いかけてオジサンたちを振り切りました。でもやっぱり彼女はスゴイ。もう追いつけませんでした。ていうか今回もたいした練習をしていない私が勝負をしようというのもまちがっていたのですが。。。練習の割りに調子が良かっただけなのにね。

30キロをすぎてこのオーバーペースがひびいてきました。うう・・・苦しいでも、でもここからが本当のマラソンです。そしてね、この青島太平洋マラソンというのは32キロからが本当にすばらしいコースなんです。だから本当はここまで体力を温存するのがいいと思います。ここから5キロ青島に向かってトロピカルロードを走ってまた5キロ戻ってきてフィニッシュするのです。私は正直ヘロヘロでした。途中37キロくらいに名物の日向夏ゼリーがあります。そこまでくるとあと少し。今年は風がなかったためにとても走りやすかったみたいです。幸運でした。

身体の調子が良かったのと彼女に引っ張ってもらったおかげでいびがわマラソンの時より25分くらい速くゴールすることができました。まあ、いびがわがかなり遅かったのでいつもの頑張ったときのタイムという感じです。宮崎は気候が良くて相性はとてもいいように思いました。


さて、長くて申し訳ないのですけどもう少しおつきあいください・・・つづく
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青島太平洋マラソン2

ここ宮崎神宮からシェラトンホテルに行くには私の下調べでは「江平一丁目」というところまで戻り、そこからシーガイア方面のバスに乗り換えるルートがありました。宮交バスは結構走っていてうまく使えばタクシーのように使えそうです。ただし宮崎駅行き以外は本数が少ないので時間厳守ですが。。。このワンコインパスもかなりお得です。この日は普通に乗ったら1260円かかるところを500円ですんだのですから。

シェラトンホテルの玄関までバスは行ってくれました。中に入ると特設受付が用意されていてゼッケンと参加Tシャツが入った一式を渡されました。15時ちょっと前に到着、予定通りです。部屋に入ってみると窓の外には海が広がっていました。本来ツインルームなので部屋は広くてお風呂も広くてステキです。屋久島のホテルを思い出しました。こんなぜいたくいいんだろうかというかこんな気持ちで明日フルマラソンを走れるんだろうかと少し不安になりました。

ここでもうひとつ行ってみたかったところがありました。このホテルはとても広くて離れみたいなところに別料金1000円かかりますが「松泉宮」という温泉があります。もっと高い温泉もありましたがこの一番安いので十分。部屋のお風呂でも十分でしたがせっかくなので行ってみることに。まだ時間も早くて人がほとんどいないこの温泉は最高でした。くつろぎすぎだワタシ・・・。部屋に帰ったらベッドでお昼寝してしまいました

・・・そうそう早めにチェックインしたのは正解でした。ホテルの夕食って予約制なんですよね、時間が。土日は混雑するらしく希望通りの18時に予約できてラッキーでした。

目覚めると17時40分・・・良かったぁ夕食に間に合います。こういう気ままな感じはひとりならではですねえ。ここのベッドのマットがとても良くて硬すぎず柔らかすぎず身体全体が自然に沈みこんでいく感じです。いつもホテルで眠れないのは薄っぺらな掛け布団のせいだと思っていたのですが違いました。このマットの上では上にかけるものが何であろうとすぐにぐっすりです。

レストランはビッフェ形式で好きなものは何でもです。こういうとき貧乏人ってバレちゃいますねえ(笑)なんでも全部とってしまうのです。当然どれもおいしかったです。予約制なので席もゆったりでガツガツしていません。そんな中でひとりガツガツ。デザートなんて全種類食べちゃいました。明日のマラソン大会のことはすっかり忘れて暴食です。少し値が張りましたが宿泊プランに夕食もつけて正解です。

あとはぐっすり眠るだけ・・・


朝食は5時半からやってくれました。(すごいですねえ、ありがたいです。)
朝7時に迎えのバスが来るのでそれに乗っていけば万事OKです。
1人でも何の心配もありません。というか1人の方がなんて気楽で楽しいんだろう

その夜、こんなワタシの状況を何も知らない高校時代の友人から「正月は帰ってくるの?」とメールがありました。私も何も告げずに「帰るよ」と返信しておきました。


・・・つづく

 
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青島太平洋マラソン1

初めての宮崎はどんなところだろう毎度のことですが、図書館でるるぶを借りて予習しました。以前は旅行ガイドをその都度購入していましたが何度も旅に出ると出費もさることながら本がたまってしまうので、そして旅情報は日々更新されていくので行くときに最新のるるぶ等を借りることにしています。図書館って本当にありがたいです。

宮崎といえばマンゴーと東国原元知事のことくらいしか知らなかったのですが、実は神話の舞台だったりするわけですねえ。イザナギノミコトがアマテラスオオミカミやスサノオノミコトを生み出した場所みたいです。

さて、今回もアクセス編からといきたいところですが、今回は大会ツアーに申し込みました。なにせ初めて宮崎一人旅ですからもうおまかせしてしまおうと。せっかくのリゾート地だからホテルはシェラトングランデを指定しました。このツアーは往復飛行機代と宿代、当日会場までのバス、それからマラソンの受付をホテルでやってくれるというサービスがあります。

ただし、飛行機の時間が指定されてしまうこと。当日チケットを引き換えなければいけないので空港に早くいかなければ行けないこと。せっかく飛行機に乗るのにマイレージがためられないこと。お値段は若干高めに設定されていることなどがデメリットでしょうか。宿に関してはこの日に自分でとるのは難しいのでおまかせするとして飛行機は自分で早割りでとった方がいいのではないかと思いました。

宮崎は電車も走っていますが本数がとても少ないです。これは全く使えません。ただ、空港、ホテル、マラソン会場はそんなに離れたところではないので最悪タクシーでも払えない金額ではないかもしれません。大会参加者には10%割引券がついていましたしね。でも私はそんなお金持ちではありませんから移動は専ら宮交バスです。ここはかなり一生懸命予習しました。

私の乗った飛行機は10時50分に宮崎着。そこからホテルに行くバスは当然あるのですが少し待たなければなりません。おまけにホテルからの無料バスはないので自腹で830円です。リゾートホテルだから早く行ってくつろごうかとも思いましたがチェックインは14時から、それまでそんな高いホテルでランチやお茶をするほど繰り返しますが私はお金持ちでもありません。

そこでせっかくなので観光がてら神話の舞台で行けそうなところ「宮崎神宮」に行くことにしました。そしてお昼は郷土料理の冷汁をいただこうと計画。

懸命の予習の結果(笑)宮交バス(多分このバスしか走っていないので大丈夫)にはワンコインパスという土日祝日限定の500円で乗り放題のパスがあることが判明。これを2日分2枚購入しました。

飛行機が若干遅れて最初のバス時間が間に合わないかなと思いましたが飛行機を降りてすぐに外に出られたのでパスも購入し予定通りバスに乗ることができました。空港からは観光バスのような大きなバスで運ばれます。私が乗ったバスは宮崎駅行きで多分駅近くに宿をとった人たちが多く乗っているようでした。でも私はひとり「橘通り1丁目」というところで冷汁を食べるために途中下車をしました。

このあたりが宮崎の街通りみたいで当日のマラソン大会でもコースとなっているのでいい予習ができました。目指すは「杉の子」というお店。すぐに見つかったのですが入ってみると「何か御用ですか?」と。聞いてみると予約された方しか受けつけていないとのこと。ランチなのに~はるばるここを目指してやってきたのになんてひどい!!と思ったのだけれどぐっとこらえて「ここを目指して来てしまったので、他に冷汁が食べれるお店はこの辺にありませんか?」と聞きました。幸い近くにあってホッ。

冷汁って知ってます?私は知らなくて、るるぶで見た限りではみそ汁にきゅうりが入っているものでした。ご飯に全部かけて食べるみたいです。味は予想通りというか・・・そのお店の日替わり定食のほうがよっぽどお得でおいしそうでした。でも目の前のサラリーマンらしき人も冷汁定食を注文していて遠くから来た人なんだなあと思いました。まだ昼には少し早い時間だったので私のお腹具合ではちょうどよい感じになりました。

そしてここから宮崎神宮行きのバスに乗ります。遅れたらタイヘンなので時間厳守
さすが、神の舞台、宮崎神宮に入る手前に大きくて立派な鳥居がありました。「一の鳥居」です。ここもマラソンコースです。宮崎神宮は初代天皇の神武天皇を祭っています。伊勢にくらべたら小さいのですが、同じような空気を感じました。すごいところじゃん、とひとり感動。。。来ている人はほとんどいなくて、(なんてもったいない。)あまり人がいないことをいいことにゆっくりとお祈りすることができました。そのすぐとなりに護国神社があって、まだバスには時間があったので行ってみました。無知な私は護国神社って結婚式をするところだと思っていたのですけど国のために亡くなった人たちを各県で安置しているのですね。戦争の遺品やら石碑などがあり、みんな自分たちが死ぬのは後世の人の幸せのためだとありました。
「南海にたとへ この身ハ果つるとも いくゝとせ後の春を想へば」永峯肇(享年19歳)
その想いを受けて私たちはしっかりと生きていかなければいけないなあとあらためて思いました。

ここからシェラトンホテルを目指すのですが、直通バスはないため途中で乗り換えをしなければなりません。宮崎神宮前で待っていると地元の人らしき方から「○○小学校に行くにはどこで乗りかえればいいかしら?」と聞かれました。(無防備なのか私はどこにいてもよく道やらトイレを聞かれます)ていうか私が聞きたいくらいだと思ったのですが待ち時間が長かったので自然に世間話となりました。明日マラソン大会に出る人に聞いちゃったりしてと笑っていましたが、以前は東京に住んでいて娘さんも東京にいるとか。「宮崎には仕事がないからねえ、もう宮崎には帰らないって、東京の人と結婚してそっちで暮らすって言いながらなかなか結婚する気配がないのよねえ。」(って私みたいだ(笑))明日はここ宮崎神宮が折り返しになるからこの近くで働いているもうひとりの娘も休めないって。・・・そうなんだぁとコースを確認してなかった私は教えてもらったりしました。

ひとりで旅にでてもなかなかひとりになることはありません。意外といろんな人が話しかけてくるんですよね。日本人は思った以上に話好きなのではないかと、初対面でも臆することなく関係ないみたいです。特に女性は。これがイケメン男性だったらもっと楽しいんだろうけれどそれはやっぱりドラマの世界だけなんだと思います。

・・・と長くなってしまったので第一部はここまでで・・・つづく
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