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多摩川ハーフ

先週フルマラソンを走ってから続けてハーフマラソンです。
1週間仕事以外はゆっくり休めたので身体にはほとんど異常はなかったと思います思えば昨年も同じスケジュールで走っていました。そこで記録を比べてみましたがやはり去年の方が断然良いです

練習不足は自覚しているので仕方ないなあというところなのですが、このままずるずるとこの記録に甘えていくのは良くない気がして・・・。「楽しく走ろう」というのは「ファンランしよう」というわけではなくて、しっかり練習して全力を尽くしたからこその楽しさであるのでここはもう少し頑張らねばと思っています。

今回はやっと2時間をきるくらいの記録でした。

私がグラウンドに帰ってくるころには表彰式の音楽が流れていて、いつも思うのですけどそれってないよなって。速い人がエライスバラシイヨクヤッタそれはもう間違いのないことなんだけど、まだこんなに走っている人いるじゃないって思ってしまいます。負け惜しみですけど。。。私が着替え終わった後にもまだ走っている人たちがいて、大会を支えているのはこうやって高い参加料を払って、何ももらえないけど楽しんで走ってくれている人たちなんだなとつくづく思ってしまいます。

帰りに丸子湯という銭湯に入ってきました。
これが温泉らしいのですけど、とても熱くて出たら気持ち悪くなって倒れそうになってしまいました
なんだかんだと疲れているみたいです。お尻の病も再発


でも、また体調を整えて、気持ちを入れ替えて今年最後のビック大会に挑みます
大会が続いたのでいい練習になったかもしれませんし。まだまだ記録は狙えませんがもう少し前に進みたいと思います。しっかり努力をして頑張ってこそ本当に楽しい瞬間がやってくる。大人の遊びってそういうものですよね。

共に頑張りましょう

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いびがわマラソン2

当日、朝4時半起床。母は4時に起きておにぎりをつくってくれました。そして5時半に家を出ました。父が静岡駅まで送ってくれて・・・いつまでたっても親におんぶにだっこな私です。
おかげで実家ではよく眠れたし体調は万全予定通りの新幹線に乗りドキドキしながら岐阜羽島を目指しました。
7時22分、予定通り着。集合場所まで走っていったら案の定ワタシ待ちの状態。スミマセン・・・やっぱり静岡から同じ方法をとる人はいなかったようです。。。とりあえず第一関門突破

雨が強く降ってきました会場に着いて参加賞などをもらい、バスに待機。このバスはずっと開けていてくれて荷物を置いたままでOKです。さすがに着替えはできないけれど服は着ていったのでそのままスタート時間までバスの中で待つことにしました。・・・とはいえトレーナーくんから「ズッキイさんは会場まで行くのにハンディがあるのだから(行く前に疲れるということですね。)その分ちゃんとウォーミングアップをしてください。」と言われていたのです。

でも外の雨を見るかぎりなかなか踏ん切りがつかないでもトレーナーくんの言うことにも一理ある。プロのアスリートは最初から高い状態にしてそれを保つのだと、素人は低いところからいきなり上げてそして下がっていくのだと。・・・覚悟を決めてどしゃぶりの中、外に出ました。トイレに行こうと思ったら幸い屋根がついていたのでその下で先日教わったウォーミングアップのストレッチをひとり地道にやりました。

15分前にスタートラインへ。今日も無事スタートラインにつけて感謝、感激です。気温は12度、風はなし。この雨だけがうっとおしい・・・

昨年の記憶だとコースは前半登って後半下るのだと思っていましたが、結構小さなアップダウンがありました。とにかくペースはかなり押さえて、頑張るのは後半です。そして楽しいのも・・・きっと後半です。

今年は練習不足のせいで昨年ほどの余裕がなく、生き残りをかけたサバイバルゲームが脳裏をよぎりました。平井堅はインプットしていましたがこの雨はドラマチックというより試練20キロを過ぎたあたりから次々と脱落者が出てきます。ここで歩いてしまったら完走も危ういひたすら我慢、我慢、道を譲ります。何より中間を過ぎてからチャンスの下り坂がやってくるのです。そういう意味ではここまで体力を温存できれば他の大会よりラクというかレースを考える上では単純な気がします。強い脚力があれば勝手に下っていくので距離が稼げますし。20キロから30キロは割りと簡単にいけたような気がします。

雨の日の装備としてはキャップとポンチョ。合羽よりポンチョがいいのは風通しがよくて蒸れないからです。今回はポンチョのフードをキャップにクリップで固定しました。フード部分はかぶるとすぐに落ちて気が散るし、あきらめて降ろしているとそこに雨水が結構溜まって重たくなっているときがあります。すその部分は広がりすぎていたのでガムテープでとめてワタシ仕様に。見た目はあまりよくないし、結局最後にはびしょびしょになっているのですが、ないよりはあったほうが絶対いいです。服が濡れると寒くなりますからね。同様にシューズにもなるべく水が入らないように走る方がいいです。潔く水に飛び込む人がいますがシューズの中が水でグシャグシャになるとパフォーマンスがかなり落ちます。気持ち悪いし重くなってしまうからです。少し湿ってるなくらいなら大丈夫。こちらも最終的にはかなり水が入っていますけどね。今回は帰るとき用にもう一足靴を持っていきました。

30キロの壁・・・と本当に目の前に大きな壁、崖ワタシの足もかなり重たくなってきました。今回はここまでかと思ったけどまだ根性で頑張れそう。手作りの看板に「歩くな、負けるな。」って結構書いてあるんですけど走れたら誰だって頑張りますよ。ダメな時はもう本当に身体が動かないのです。でもワタシは幸いまだ根性でいけそうでした。あきらめてはいけない。一歩ずつ少しでも前へ。この道は永遠に続くわけではないのだから。

35キロ過ぎのエイドで小さなチョコシュークリームとあんぱんをもらいました。自分で持ってたパワージェルはおいしくなくて他のものが食べたいと思いました。フルマラソンの給食をずっと食べれなかったのですが食べれるようになりましたこれは私の中では結構な成長です。それから、いびがわは給食が充実していてありがたいです。最初の10キロこそ自分で補給しましたがその後は何度もエイドがありました。そしてこのあんぱんのおかげで身体が動くようになりました

人間の身体って本当に正直です。エネルギーを補給したら動くんですね。毎晩仕事帰りに皇居を走ると苦しくてたまらないのはエネルギーがないからなんだと今更ながらに思いました。ただうまく身体が吸収してくれればですけれど。もうそれもダメなときもあります。私はずっとそうでした。いつもフルマラソンでは30キロ付近で給食があるのですけど今更でてきても食べれないよって。。。

今日はみるみる回復あんぱんがこんなにおいしいなんて。

チュルチュルチュルチュル
I wanna be a pop star
君をもっと夢中にさせ~てあげ~るからね
キラキラのpop star
羽を広げ魔法をかけ~てあげよう

君だけに~~~

さあさあ平井堅がきたところでゴールへ向けてラストスパート今年はもうダメかと思いましたが元気爆発昨年につづきここに来てごぼう抜きわーーいなんて気持ちいい。

と言いながら記録は5時間をやっと切るくらい大丈夫バスには着替えの時間も含めて間に合ったと妙に納得満足

帰りのバスは17時9分に岐阜羽島駅に到着。急いで走って11分の新幹線にギリギリセーフ実はまだまだ走れるんじゃないかと自分の身体に感心しつつ、帰路へ


計画はすべて予定通りに終了しました。神様、みなさま本当にありがとうございました今回はあまり触れませんでしたが、いびがわのみなさまの変わらぬおもてなしにも感謝でした。参加賞はいびの特産品を選びましたが焼肉のたれとお茶でした。ありがたくいただきます

今回の計画は何かひとつ狂っただけでもやり遂げることはできなかったと思うとまさにミラクルです。私のわがままな願いをみんなが聞いてくれた、貴重な一日でした(涙)
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いびがわマラソン1

今回いびがわマラソンに出場するにあたって何人かの方から応援をいただき本当にありがとうございました天気が荒れることが予想されたので記録よりも「気をつけて」の優しい言葉に励まされて行って参りました。

それでは、今回も前回とはルートが違いましたのでアクセス編から書いていこうと思います。


今回の出場はいびがわ町からの「また来てね!」というていねいなお便りに押されたこともありますが、最近マラソンの練習を一生懸命がんばっている静岡の幼なじみのMからTVでやってたいびがわマラソンにぜひ出てみたいということで、それじゃあ一緒にということになりました。

ところが・・・毎年エントリー競争は激しくなるいっぽうで私たちは二人ともエントリー当日その時間にパソコンの前にいたのに待たされた挙句エントリーできずに終了してしまったのですあきらめようかと思ったのですが、葉書での二次募集は抽選で受け付けるとのことだったので希望を託してみました。・・・と私だけが当選。正直そんなあ・・・と思いました。だって本当に行ってほしかったのはMの方だったのだから。。。

どうしようかと思ったのですが、Mから「私の分まで頑張ってきて!」と言われて、せっかく当選をいただいたのだし今年も一人で行くことにしたというわけです。


さて、エントリーが遅れたために昨年体験した体育館の宿泊プランは問い合わせてみたらもういっぱいとなると名古屋宿泊バスプランしかないかな、それはあまりにもつまらないし、どうしようかと思案した結果。試しに強行ツアーを組んでみることにしました。

マラソンバスは名古屋駅のほかに岐阜羽島駅からも出ていたのです。会場には岐阜羽島からの方が近いので朝の集合時間は名古屋駅より30分ほど遅いし帰りは当然だけど名古屋駅よりも速く着きます。ギリギリ静岡から新幹線で行けば間に合うはず。前日静岡の実家に宿泊して帰りは岐阜羽島駅から自宅へ帰るという計画を考えました。

いろいろ検索してみたのですが、この岐阜羽島というのは新幹線の駅でここから名古屋に電車で行こうとするとかなり時間がかかります。新幹線に乗った方が時間的にも体力的にもコスパが良い。帰りは、マラソンバスが17時頃岐阜羽島着とのことだったのでまたまたギリギリの17時11分発ひかりを指定席でとりました。次は1時間まち。名古屋には電車でいけないし。フルマラソンを走って立って帰ってくるのは絶対イヤだとばかりに、けれどもし間に合わなければご飯でも食べて、次のひかりの自由席にて名古屋で強引に席をゲットすればいいかと思っていました。これに乗れると東京方面には名古屋を経由するより随分速く帰ってこれるのです。ちなみに名古屋駅のマラソンバスは18時30分頃名古屋着となっていました。もちろん速く完走できる人は養老鉄道など乗り継いで自力で名古屋駅からのぞみなどに乗ればもっと速く帰ってこれると思いますが、私くらいの記録だといびがわ16時発のこのマラソンバスがちょうどいい感じなのです。6時間ぎりぎりで走ると着替えもせずにバスに直行という感じになりますけどね。

1週間前にバス会社からハガキが届いて、集合時間は7時15分厳守と書いてありました私の新幹線は7時22分着、全く間に合いません。でも出発は7時30分だったはず。電話で確認。「その時間なら間に合いますから運転手に言っておきます。」と温かいお言葉。なんとしても新幹線よ、時間通りに岐阜羽島に着いておくれ


今回のタイトな計画は、ただただ祈るのみ私がいつも身につけている神様たちは私の願いを受け入れてくれるでしょうか?・・・本編へつづく
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