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屋久島4

屋久島に来て3日目。最終日。
なにせ時間もお金もない私は本来ゆったりと来てほしいという屋久島の要望に応えられず、レストランのとなりの席で悠々と「本当にここはゆったりと時が流れるね。」と話しているご夫婦を横目にひとりバタバタとしているのでした。

昨日の縄文登山で一緒だった方に、このいわさきホテルから歩いて大川(おおこ)の滝というところに行けるのだということを聞きました。それで部屋に帰ってホテルの案内を見てみると地図が入っているではありませんか私に残された時間は朝起きてからバスツアーに行くまで8時15分までの間のみです。1日目に何もできなかったのでここで挽回しなければ・・・

前日の疲れもなんのその・・・5時半起床。
地図にはおよそ90分と書いてあったけど「えぇ~いワタシの足なら60分」と勝手に決めてホテルの裏口からスタートしました。当然こんな時間に、しかも雨が降る中散歩なんかしている人はいるわけもなく、地図にはサルに注意と書いてあったので、気を引き締めながら歩きました。

辺りは薄暗くて本来なら女子ひとりで行くのはどうかと思われるところだけど今回は冒険で来てるんだから何事も勇気を出してチャレンジです。ホテルの周りが果樹園みたくなっていて本来ならもっとゆっくり散歩すればいいんだろうなと思いました。とりあえずそれも見たうえで私が行きたいのは大川の滝。大川の滝方面の矢印を行くと結構な上りヤバイ、制限時間が・・・もう汗だくです。滝の音が聞こえてきたときはここねと思って安心したのですがその先に小さな展望台らしきものがありそこまで行くには結構キケン。雨のせいで足元が濡れていてすべりやすいのです。こんなところでひとりすべり落ちて事件になったらタイヘンと時間はなかったけれど慎重に進みました。

その展望台に着いたとき「ヤッター」とひとり歓声を上げました。滝が見事にザーザー流れてる。屋久島では当たり前かもしれないけどやはりすごい。以前家族で行った白糸の滝なんて比べ物にならないです。こんなすごいところを独り占めなんて、しばし呆然、そして我に返り写真に収め、さあ退散

下りだから速いと思いきやすべるすべる、気をつけて足を運んでなんとか戻ってきました。大丈夫、まだ間に合う。その足でホテルの温泉に直行。汗だくの私に不審げな周囲の目も気にせず今回3回目の温泉を満喫し部屋に戻り急いで楽しみにしていた朝食へ。私は和も洋も好きなのでホットケーキもおかゆも楽しんで締めのコーヒーでお腹いっぱい、あぁあなんてごはんのおいしいホテルだったんだろう

なんとか8時15分の集合時間に間に合いバスツアーに出発。
10人ちょっとの少人数で中には昨日のご夫婦もいました。ご主人は昨日は無口だったのに今日は旅の話などいろいろ聞かせてくれました。奥様に引っ張られて来たのかと思いきやご主人もなかなか旅好きのようです。

どちらかというと空港に送ってほしいと思っていた私はこの3000円のツアーはあまり期待はしていなかったのですけどヤクスギランドという、いろいろなスギが生えている道の散策や紀元杉というこれまた大きなスギの木に触れたり写真をとったり、(ひとりで行ったのに毎回写真を撮ってもらえるので記念写真でいっぱい(笑))ひとりではなかなか行けないところだったので楽しかったです。

またガイドさんは屋久島ご出身の方らしく、そして横浜にいたこともあるらしく、年齢は私より少し上だと思いますが気さくで頭の回転の速い方だなと思いました。屋久島の男性は独身者が多いらしく、「ここに住むってのはどう?」って聞かれたりしました。コンビニやファミレス、スタバだってない。けれど「別になければないで、困ることなんてないよねえ。お金も使うところないし。」と運転手さんと話してくれました。

そちらも切実ならば・・・こちらの切実と合わせて・・・なんて

島として離れてるし、これだけ何もないと、私のガツガツもあきらめつくかもなと思ったりしました。
私の人生は180度変わってしまうけど。。。

来年また時間があればもう少しゆったりまた訪れたいと思いました。また来たいと思うのは相性がいいんだと思います。富士山から下山したとき、もう二度と登りたくないと思いました。やはり富士山は遠くから見てキレイだと思うもの。もう十分だと。でもあのときはまだ走り始めてまもなくて体力的にもキツかったから楽しめなかったのかもしれないと今なら思います。けれどその感覚はもう戻せない。そのときイイと感じるかイヤだと感じるかで方向は変わってきますね。

ホノルルマラソンを初めて走ったとき、また来年も来たいと思ったあの感覚と今回も同じような気がしています。今度は何にはまっていくんだろう。。。神様は私にどんなプログラムを用意しているんだろう。神聖なところに行く度に「もう決まっているんですよね?」と問いたくなります。

今回の旅はある意味私にとっては冒険でしたが、チャレンジして本当によかったです。自分用に買った屋久杉の箸と写真、それに2ヶ月後に届くであろう陶芸作品できっと忘れられない思い出になるはずです。

いつになく長文で、最後まで読んでくださった方はいたのでしょうか。。。なかなかうまくまとまらなくて時間がかかってしまいました。まだまだ伝えきれないことはたくさんあるのですが・・・。直接お話できる人にはまた私の冒険話をたくさん聞いてほしいと思います。

屋久島の神様、そこで出会った方々、最後まで私のつたない文章を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

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屋久島3

朝3時に目覚ましをセットして、起きたときには雨の音がすごかった

レインコートって、もしものときのためかと思ったけど屋久島では必須ですね。もうそのまま着ていきます。私はその下にフルマラソンでいつも穿くCWーXを穿きました。レインコートはゴアテックス、何故か持ってたんですね。というのも5年くらい前に富士登山をしたからです。富士登山で購入したものが今回役立ちました。私はゴアとか全く知らなくて当時セールをやっていたので、(それでも高かったので買うつもりはなかったのですけど)いつも山に登っていた父になんとなくその場で電話したんですよね。そしたら「お父さんだったら富士山くらいG-ンズで登っちゃうけど(って自慢げ・・・)それ、いいから買っとけ。」って言われたんです。流行に疎い父が買えって言うことは山関係の人にとってゴアは常識なんだと思って購入したんです。正解でした。軽くて水を通さなくて通気性も抜群。

ホテルのフロントで朝食と昼食のお弁当を受け取ってリュックにつめました。朝ごはん用のパンや昼ごはん用のおにぎり弁当、みかんにカロリーメイトなどなど結構盛りだくさん入っていて遠足に行く子どものようにワクワクしました。そうそう雨よけのリュックカバーも必須です。これは今回購入しました。ガイドさんが迎えにきてくれました。今日のメンバーは3組5人です。夫婦2組と私ひとりという構成です。登山口までは全員バスに乗ります。30~40分バスに揺られ到着。ここで朝ごはんを食べるように言われました。食べたくないけど食べないと体がもたないだろうから必死で食べました。朝ごはんは丸いパンが2つとハムやチーズ、きゅうり、ウィンナー、ゆで卵が入っていました。

準備体操をして5時42分私たちはスタートしました。まずは折りたたみ傘をだして差し、上着のチャックは暑くて蒸すので下まで全開にしてくださいと言われました。最初はずっとトロッコ電車のレールの上を歩いていくだけなので傘を差して雨に濡れないことが大事だということでした。レールの外側の枕木はコケがついていて滑るので歩かないこと、枕木と枕木の間は水溜りになってるけどこれは構わず入って歩いてくださいとのことでした。でもいくらシューズが防水になっているからとはいえ(防水のにして良かった。。。トレランのシューズと迷ったのですがなんとなく見た目で富士山のとき買った、こちらはなんちゃってゴア)長靴ではないのでそんなにバシャバシャと入ったら最初から足が濡れて気持ち悪くなってしまいます。だから私はできるだけ枕木の上を水に濡れないように歩きましたこの道のりがとっても長くて疲れました。途中枕木の上に木が引かれていてラクになるのですが、枕木の上を歩いていくのが結構疲れました。このトロッコのレールは現在でも時々使われるみたいです。

今日は4万歩きます。と言われて、まあそんなものかと思いました。ただ11時間という長い間歩いてくるわけですからマラソンとは違った大変さがあります。・・・どちらが苦しいかと言われればマラソンですけどね。

途中、手すりのない橋を渡ってスリルを味わい、その左右に見える豪快な川の流れに驚き、雨に濡れてしずくが光るコケの美しさに感動し、あらためて自然ってすごいなと私が今までに見てきた自然のレベルをはるかに超えるものばかりでした。

あぁ本当に来てよかった

それにマラソンで鍛えていてよかったとも思いました。体力がなければそもそもこのような体験はできません。一緒に登ったご夫婦の一組は60代の方らしく、最初は「今日のためにウォーキングをして練習してきたんですけどこのペースではついていけません。」なんて謙遜されてました。・・・けどよく聞いてみると奥様は制限時間のないフルマラソンの大会に出ては全部歩いて完走をするそうです。

「いつももうダメなんじゃないかと思うけど、やればきっとできると思って頑張るのよ。」って。そんな奥様に
「あなたはなんで屋久島に来たの?」と聞かれて
「去年来たいと思っていたけど友達との都合が合わなくて、今年もダメそうだったからひとりで来ちゃいました。」と言ったら
「あなたは思ったことをすぐに行動に移す人なのね。」って言われてなんだか私の心を見透かされているような気がしました。そうそう、その通りです。私は思ったことを行動に移さないと気が済まないタイプです。

トロッコの道を終えると縄文杉まではもうすぐ。ここから本格的な登山となります。でもかなり道が整備されていてステッキはいらないと思います。富士山に登ったときは下りが怖くて持ってくればよかったと思ったけれど屋久島はいい意味で人の手が入っていて階段がずっと整備されているので登り心地?が良かったです。トイレも豊富な水を利用して快適だったし、バイオトイレという使用し終わると土がこねられて、あれは肥料になるのですかね、全然臭いはしませんでした。

今日は100人の登山者がいたとのことですが、土日やシーズンが来ればもっと人が多くて道が渋滞したりトイレが混んだりするんだと思います。それでよく持ち物にトイレットペーパーなどと書いてあります。でもトイレで並ぶことはなかったし備え付けのペーパーもちゃんとありました。そういう意味でも本当にベストシーズンだったなと思いました。

屋久杉と呼ばれるものは樹齢1000年以上のものでそれ未満のものは小杉と呼ばれるそうです。倒れた杉の木の上に新たな杉の木が生えて何代も更新されているものもありました。そして違う植物の種も落ちてひとつの木に一緒に共存したりしている。縄文杉は樹齢7200年だそうですからもうずば抜けてすごいです。ちなみに杉花粉は雨に流されてしまうので島の人で花粉症の人はほとんどいないようです。

そんなすごい縄文杉ですが、残念ながら触れるほど近くで見ることはできません。現在斜め横の角度から少し離れて見ることができます。根元が踏み荒らされてしまうともうこれ以上立っていられなくなってしまうのでしょう。そういう意味では早く見に行かないと倒れてしまう可能性もありますね。

屋久島において縄文杉がすべてではないと思うのですが、マラソンを走る私としては縄文杉を見にいってよかったなと思っています。縄文杉がどうこうというのではなく、ここまで見に来たという達成感が大きかったからです。登山はマラソンに似ています。今日たまたまテレビで富士山を登る番組があって、冒険家の白石康次郎さんが「登山は自分と向き合う時間が長い」というようなことを言っていてまさしくだなと思ったし「エゴで登って愛で降りる」というのも名言だなあと思いました。また番組では天候不順で頂上までいけなかったようですが「自然に関しては楽観も悲観もできない。」と。ただそこにある現実を受け入れることしかできないんですね。私は運よく以前富士山は頂上まで登ることができたし、縄文杉まで行くこともできました。これは本当にラッキーなことだったんだなと。

というわけで私たちのグループは全員無事帰ってきて、最後にみんなで写真を撮りました。その頃にはガイドさんも含めてみんな温かい気持ちで仲良くなれていました。「ひとりで寂しいなんて言っている人がいたら登山をしてみればいい。」と前述の白石さんが言っていたのはウソではない気がします。私はひとりで参加したけれど仲間に入れてもらえてとても楽しかったからです。もちろんたまたま少人数でイイ人たちだったということもあります。でも過酷な状況になったとき、かっこつけたり、かわいいフリしたり、そういうことはきっとできなくて本来、人が持っている助け合いの気持ちや優しさが生まれるのではないのでしょうか。なかなか日常ではそのような体験ができないのであえて追い込むというのはそういうことかもしれません。なぜそんな苦しいことをという答えはここにもあったとあらためて思いました。


つづく・・・











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屋久島2

12時くらいに屋久島空港に無事到着しました。・・・こんな小さな空港初めてです。電車の駅でもこんなに小さくないよ、というようなところでした。飛行機を降りた人たちは海外旅行での到着ロビー(?)のようにプラカードを持ったお迎えの人たちに連れられて消えていきました。私には当然お迎えはないので、とりあえずバス停だけ確認して空港内にひとつだけある食堂でご飯を食べることにしました。

お昼だというのにお客は私ひとりで少ししてからバスの運転手さんたちがやってきました。メニューに飛び魚丼とあったので迷わずそれに決めました。飛び魚って名前は聞いたことあるけど食べたことないかも。以前和歌山にいたときは漁師さんが「今日はたくさん釣れたから」とパートのオバサンたちに渡してたのを見たことがあったなと思い出しました。実際屋久島でも地元の人たちはそういう感じでもらっては食べてるようです。でも観光客向けには結構「飛び魚」売出し中という感じでした。この魚のイントネーションが関西の人はちがうみたいです。私はとびうお関西はとびうお関西の方が意味を捉えているようです。たちうおと同じイントネーションかな。お皿で飛び魚がはねているように盛り付けられていました。フライにするのが主流のようです。

ゆっくりゆっくり食べてバス停へ。しばしバス待ち・・・。
時間になってもこないのでせっかちな私は電話をしてしまったほどです。これに乗らないと私はどこにも行けないんだよお。。。10分くらい遅れてやってきました。ほっと一息

これから約1時間バスに揺られます。料金がどんどん上がるのが気になる・・・。(バス代は高いと思います。結局1140円かかりました。)途中小学生を乗せ、幼稚園児を乗せ、まだかなと不安に思いつつ待ちました。やっと着いたと思って降りようと思ったら運転手さんから「どこに行くかわかってるの?」ってきかれちゃいました。「はあっ」ってぽかんとしてたら「地元の人?」と言うので「いえ地元の者ではないんですけど、陶芸をやりにきたんです。」と言ったら「ああそう、それならこの上ね。」って。・・・確かにね、ここで降りても何もないとこだったんですよ。運転手さんが心配してくれた気持ちわかります。

陶芸のところはバス停からすぐでした。
おそるおそる扉をあけて「こんにちは」と入っていくと気難しそうな男性が二人、ろくろを回して作業中でした。話しかけてはいけないのかと思いいったん引っ込んだものの向こうもこちらに来てくれる気配がなく再度アタック。職人さんてみんなこんな感じなのかな・・・。今日の陶芸体験は私ひとりとのことですぐ始めてくれるとのことでした。

単なるミーハーな私は陶芸などやったことがなく、でもやれるものならやってみたいといういつもの好奇心で飛び込んでしまいました。だからやり方をひととおり教わってやってみるのですけど形が思うようにならなくてそのたびに職人さんの修正が入るというような感じでした。少しくらい曲がっていた方が味があっていいんじゃないかと私は思うのですけど職人さんは許せないらしく結局ほとんど職人さんの手でつくられたお皿と湯のみが完成しました。本当は4つ作ってそのうち気に入った2つに色をつけて送ってくれるとのことだったのですけど私が大きなお皿がつくりたいとムリを言ったため(それは技術的にも難しいと言われたのだけど。)作品は3つしかできなくて(ほとんどそのおおきなお皿に土をとられた。)でもそのお皿と小さな湯のみを2ヶ月後に色をつけて送ってくれるということです。楽しみです。

・・・と終了ですか???時刻15時40分くらい。もっと時間がかかると思ったのに・・・。
というのも帰りのバスがないんですよ。18時まで・・・

もしかしてその前のバスに乗れるかなとバス停に行くとすでに15時33分発のバスが行ってしまったあとでした。とほほ・・・あと2時間どこで時間をつぶせばと途方にくれました。なにせカフェなどという洒落たものはこの辺には皆無なのですから。とりあえず職人さんに聞いた海中温泉とやらに行ってみようと思いました。海が干潮のときだけ入れるらしいのです。「今行って入れるかどうかわかりませんけど」って職人さんが言ってました。

海に向かって歩いていくと見えてきました。なんか入っている人見える・・・けどよく見たら混浴じゃないですか。どう考えても入れないでしょ(干潮とかそういう問題じゃないじゃん)ムリムリ・・・慌てて引き返す私どうやって混浴するんだろだって水着着用不可って書いてあるんですけど。。。

とほほ・・・・・・その辺を気ままに歩いてみたけれどこれといって何もなくバス停に戻ってきました。あたりは雨が少し降っていて蒸していました。マイナスイオンとは言い難い・・・。疲れてしまったのでしかたなく残り1時間はバス停で過ごすことにしました。よく見ると「となりのトトロ」に出てくる猫バスを待ってるバス停に似てました。屋根つきの小さな小屋です。雨が時折激しく降ってきて屋根があるのはありがたいと思いました。それにしても屋久島に来て私はいったい何をやっているんだろう念のため持っていたipodで飯森さん指揮の「運命」を聞きました。ああ胸にしみる・・・

その後、幸いバス停にやってくる人はいなくてこの小屋は私の独占状態でした。近所の人が通りかかってあいさつしてくれたり道路をシカが横切ったりしてました。「えっ」と思ったけど疲れてカメラのシャッターを押す気持ちになれなかった。

・・・やっとバスがやってきて私を乗せてホテルまで行ってくれました。・・・助かった~

疲れ果ててホテルの部屋に入るとそれまでの疲れが吹き飛ぶほどのすばらしさですっかり機嫌がよくなりました夕食も和洋折衷のフルコースみたいなものですばらしく温泉も入って極楽でした。

あぁ、ここを出たら何もないけれどこのホテルには何もかもがある

さすがリゾートホテルです。オンシーズンであれば私のような貧乏人は到底泊まれません。やはりこの時期に来て正解です。こんないいホテルに泊まれることはめったにありませんから。

よ~く眠って明日は縄文杉登山です。ガイドの方からFAXが届いていて集合時間は4時10分はしゃいでいる場合ではありません。準備をして早く寝なくては、服装は、雨がかなり降りそうだったので迷うことなくゴアテックスのレインコート上下に決まりです。


つづく・・・

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