コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

大阪マラソン2

大会の朝は忙しい

特にフルマラソンを走る場合は準備に何かと時間がかかるのです。42キロをずっと走り続けるので服がこすれる部分にはワセリン(私はスポーツクリームというものを塗ってますが)を塗ります。これを怠ると大変で下着のゴムで締め付けられるような部分はヒリヒリしてお風呂に入れないほどです。塗ってあったとしても若干赤くこすれた跡が残ります。この跡をみるたびいつも私はこんな思いまでして体を傷つけてまでフルマラソンを走る必要があるのかなんて思ったりします。日焼け止めも塗ります。そしてワコールのCWーXを履きます。これが超キツイので履くのに時間がかかります。私はフルマラソンのときだけ着用することにしてます。確かにサポート感があって少しくらいの脚の痛みなら軽減してくれる効果があるのではと思います。

朝食を食べる前にCWを履くとご飯が食べられそうにないのでそれ以外を済ませて朝食へ。ちょっと手間取って遅刻・・・すでに列が。すぐに入ることができなくてロスタイムをしてしまいました。日航ホテルの朝食は大好きなので本当はゆっくり味わって食べたいところでしたがご飯を多めにかきこみました。カフェオレだけゆっくりいただいて再び準備へ。

北新地発7時12分の電車に乗る予定でした。ところがホテルを出るとみんな反対方向へ歩いていくではありませんか。あれれと思って、ここは得意のエクスキューズ作戦です。「聞くはいっときの恥じ」と念じつつランナーのおじさんに聞いてみると淀屋橋に向かっているのだと。「ほら2デイパスポート買ったでしょ?あれ地下鉄しか使えないんだよね。」私はあわてていたためそのパスポートを昨日買い忘れていました。しばし考えた末みなさんとは反対方向のJR北新地駅へ地下鉄の行き先は森ノ宮、JRは大阪城公園駅へ着くのです。大会案内を見る限りでは大阪城公園の方が近そうだったからです。

駅に着いたら12分はとっくに過ぎていてあぁまたもや時間が後ろに押され気味でもランナーもちらほらいたのでひと安心。京橋で超満員電車に乗り換えてやっと着きました。大阪城公園!!!

しかしすぐに荷物を預けなければなりません。すでにランナーの皆さん早く荷物を預けてくれとのアナウンスがひっきりなしです。荷物を預けるということは付添のいない私にとっては走る格好にならなければなりません。幸い寒くなかったので防寒には問題なし。水はもう飲めないがガマン。雨がポツポツ当たる気がして念のため用意してたカッパだけ取り出して荷物を預けました。・・・とここから私のスタート地点まで案内では30分かかるはず。。。
またまたアナウンス、ランナーのみなさん、時間前にスタート位置にいけない場合は最後尾からのスタートになります。急げ!急げ!!あわわ、トイレも行かなくっちゃ。ドアのない男子トイレは整然と並んでいて、ちょっと今時めずらしい光景。できない人はいないんだろうかと余計な心配をしてしまいました。

締め切り5分前くらいにぎりぎりスタート地点にすべりこみここでスタートまで30分くらい待ちます。冬だったら寒くて大変ですよね。

車イス選手が5分前にスタートし、いつものように招待選手の紹介があっていざスタート。


「みんなでかける虹」というのが大阪マラソンのテーマです。参加申込のときに参加料の一部、500円がチャリティとなりそれをそれぞれ何に使ってほしいか選択しました。私は確か緑を増やすとかそういうやつだったような。その分野ごとに色分けされた七色の輪(私は水色だった)が配られて走るときに装着してほしいとのことでした。なるほどですねぇ~と感心してしまいました。起承転結よくできてるなあと。

私たちは17万人の応募から選ばれたラッキーな3万人だそうです。それなのに依然として盛り上がらない私の気持ち当日の調子は悪くありませんでした。前日もちゃんと寝れたし消化も良好だったし、特に痛いところもなかったからです。走り始めは周りに押されて速く走ってしまうのが常なのですが、気持ちを抑える必要がなかったので淡々と走っていきました。

5キロの給水ではまだ人がかなり団子で水の取り合いです。でもすごい!!!紙コップが3段に並べられていました。一列並べてその上にダンボール紙を平に置いてまた並べる、そしてそれをもう一段。すごい!!東京マラソンもその方式だったのでしょうか?他の大会ではいつも机の上のコップがあっという間になくなって「速くお水ください」と言われたボランティアのみなさんが慌てていることが多かったのです。
中身も少しだけ入ってました。そうそう一度にそんなに飲めないのにコップいっぱいに入っていることもよくありました。結局捨てることになるのでもったいないと思っていたからこちらも感心。スポーツドリンクは飲むだけなので少なめでカップが大きいのはよく考えられているなあと思いました。カップは大きいほうがカップを折り曲げて飲みやすいのです。水は身体にかけることもあるから多めでもいいんだと思います。

今回の大阪大会は第1回ということもありいろいろと不手際があるのではと思っていたのですが、今までの沢山の大会から学んでいるのかすべてがびっくりするくらいとてもスムーズでした。私は東京マラソンに選手として出たことはないのですが、前日のエキスポやボランティア、はたまたコースも歩道だけれど走ったことがあります。そのつくりによく似ていたというのが今回の印象です。要所要所にはベテランらしき人が配置され誘導されていたためにイヤな気持ちになることもありませんでした。

やや大阪なのにおとなしめな印象という感じもしましたが・・・。

長くなってしまったのでレース全容については明日書きます。


・・・つづく
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

大阪マラソン1

大阪から無事帰ってきました~

今回のキーワードは「タイムマネジメント」

新幹線のチケットを購入してから大阪マラソンの案内が届いて気づきました。
ゴールの会場から新大阪まで30分かかる私の帰りの新幹線の時間は15時40分。

ということは、9時スタートだから最悪5時間で完走すれば間に合うかなと考えながら、でもマラソンって何が起こるかわからないから、ちゃんと練習をして体調を整えておこうと思ったのです。

練習は完走ができるだろう距離を走ることができました。体調に関しては、あまり言いたくないのですが最近仕事が忙しくて、と言っても残業をしていたわけではありません。何とか時間内に収めようと毎日私の少ない脳のキャパをフル活動していたのです。出勤したら机の上にトイレの切れた電球が置かれていた時はぶち切れそうになったけど(せめて直接言ってほしかった)、マラソン出発前日の金曜日は朝からいつも以上にフル活動でその日のすべてが終わる頃にはなんだか真っ白になってしまいましたそんな私に決算書がどうのと言われたときにはぶち切れる体力もなく・・・。スイッチが切れてしまったみたい

疲労を抱えてで出発した大阪ひとり旅
不安は募るばかり何かって、帰りの新幹線に果たして間に合うの?

本当は解決はしなくても誰かに弱音を吐いて「大丈夫だよ」って言ってもらいたかった。
でもガマン。なんとなくこれは私がひとりで乗り越えなくてはいけない壁のような気がしたから。
仕事が忙しいから、ツライから、それだけしかできなくて土日は寝てばかりでも許してみたいな20代の私に逆戻りしそうな気がしたから。
仕事はちゃっちゃと片付けてその他の時間もちゃんと有効に使える、私はそういう人になりたかったのではないか。・・・なんてね


新大阪に着いてまずしなくてはいけないことは受付。これはゴール会場にもなっているインテックス大阪というところでありました。帰りの道のりと一緒なのでどれくらい時間がかかるのか検証。
結論、30分・・・以上でしょう30分て電車に乗ってる時間だけなんじゃないかしら。大阪って思うに道が細くて導線が長いつまり多くの人がいればなかなか前に進まないんですよ。・・・愕然これは1時間はかかるなあインテックス大阪の最寄駅はコスモスクエアというところなんだけど、ここから10分と。・・・それ以上余裕でかかりますよ現に私が受付に行ったときも人が多くてなかなか目的地に着かない。重い荷物を抱えつつ疲労困憊、そして再び愕然。これに加えて大阪マラソンが第1回ということを考えると手際の悪さも否めない。ああ、タイムリミットは着替えも終えて14時15分がギリギリか。マラソンの制限時間は4時間30分。おお・・・

ちゃんと練習もしたから多分大丈夫だと思いつつ、何せ疲労のせいかスイッチがなかなか入らないため最悪の状況も考えなくては・・・荷物を受け取ったら着替えはせずに新大阪直行・・・とか。

木曜にトレーナーくんに見てもらったときには貧血ではないかと言われ調整してもらったはずだけどまたぶりかえしてしまったのではとか、とにかくこの精神的?疲労が不安でならなかったです。トレーナーくんには「貧血は大丈夫です」と言われ、ああ結局弱音を吐いてしまった・・・。


どっぷり疲れてホテルに戻ったらすでに19時すぎ。
でも今回は奮発してANAクラウンホテルにしたので、部屋に入ると少しご機嫌を取り戻しました何より静かでとりあえず睡眠できそうでした。私にとってはとっても大事。

朝は朝食が6時からだから、その時間に食べて7時に出てけば間に合うかな。
スタートは大阪城公園です。


つづく・・・




このページのトップへ
コンテントヘッダー

そうだ!ガンバロウ!!

今日はいつもの独り言になってしまうけど・・・


大阪マラソンが近づいてきました。

私の1ヶ月前走行距離は131キロ、あと1回走って何とか140キロ台にのせてギリギリ完走できそうなレベルになりそうです。大阪は今年最後のビッグレースです。今年のラストフルですね。正直なところ今回は北海道からマラソン仕様生活がなんとなく続いていてあぁそろそろ休みたいというのが本音です。あともう少し、ガンバレ私というところです。

仕事をしながら週2回プラス週末1回走り続けることって結構しんどいです。休みに予定が入ればノンストップで日常が巡ってくる。ボーッとするのはお風呂の中だけです。最近は仕事も疲れるせいなのか湿疹がでたり、先週は仕事帰りの電車の中で泣けてきてしまったり。相変わらず大変な私です

とはいえ、この大会に出ると決めてから練習をしてちゃんと完走できたときに味わえる達成感はなんとも言えないものがあります。多分自分との約束が守られたことに対する見えないご褒美がもらえるからだと思う。今までずっと気がつかなかったけど確かに私は走り終えるたびに何かをもらってきたような気がします。人はきっと真剣勝負をするたびに一回り大きくなるんじゃないかな。私、前にも増して自信満々だもの(笑)それに以前はずっとヒマだ、何か楽しいことない?なんてことが口癖になっていたのに、今はヒマだと言っているヒマがないし・・・。それはきっといいことなんだ

人によってはフルマラソンを走ることなんかたいしたことないという人いるのかもしれないけれど、私にとってはフルパワー全開で挑む感じです。毎回一大事件なのです。

だから大げさかもしれないけれど今回も雨にもマケズ風にもマケズ最後までがんばってみようと思います。がんばりすぎると壊れてしまう人もいるから気をつけなければいけないけれど、私は多分まだまだ大丈夫です。

本当は今日も弱音を吐こうと思いました。上司の悪口を言おうと思いました。
でもやめます!

「走った距離は裏切らない」でしたっけ。野口さん。
「頑張った分は必ず自分に返ってくる」だったよね、トレーナーくん。

そうだ、そうだ、ガンバロウ!!!!!







このページのトップへ
コンテントヘッダー

斑尾高原トレイル2

トレイルというのは・・・上って下るんですよね。今更ですが・・・。

スタートしてからすぐに上り、上り、上りロードではこんな急な上りはそんなにたくさんありません。でもトレイルの場合上って上って下るという繰り返しな気がしました。

私は全く下れません以前は普通のコンクリートの坂道も下れませんでしたが最近はマラソンの訓練のせいかコンクリートや足場が固ければ下れるようになりました。ヒザにもちょっとだけ自信をつけています。けれどツるんとすべりそうな山道や芝生は全く走れません。今回も案の定、下りでガンガン道を譲ることになりました。

石川さんのアドバイスの中に後ろにくっついてくる人がいたら声をかけて抜くのであれば譲って行ってもらうようにしてくださいというのがあったので迷わず譲りました。ところが一人しか走れないような狭い道はそういうわけにもいかずストレスがたまる一方です。だからちょっと走ることができても私はなかなか前の人を抜くことができませんでした。なぜなら、また下りですぐ抜かれるかと思うと怖くて抜くことができなかったからです。上りやちょっとだけあった平坦なところは十分走れるのですが、前半は様子見ということもあり前の人をお手本としてくっついていきました。

標識や係りの人はところどころにいるのですが、私は何より道に迷うのが怖かったので、必死で前の人についていきました。後半に入るとだんだん周りの人たちがバテてくるのがわかりました。さっき私を軽々抜いていったあの人もこの人も私の射程圏内にいるではありませんか。私はまだ力が有り余っていて行っちゃおうかな~と思うと
「お先にどうぞ」と今度は逆に道を譲られました。上りと平坦な道で離しちゃおうっととガツガツ走っていたらいつのまにか私の後ろは誰もいなくなりました。やったあこれでこころおきなくめちゃくちゃに走れます(笑)本当に私の下りはキャアキャア言いながらの汚い走りなのです。どこに足を置くとかそんなテクニック、全く教わってないんですもん。すべりそうになるとバランスをとり、そうだドリブルだよねと思ってちょこまか走り、時に泥に足をつっこみ、そうそう絶対転んじゃだめ、ケガしちゃだめと言い聞かせやっとのことでバランスをとっていました。

そんなこんなでゴールが近づき・・・山はロードと違って距離感覚が自分ではわかりません。
私は正直、これで終わってしまうのかと思いました。実はまだまだ走れたからです。

係りの人も後少しだというし、ゴールの歓声が近くで聞こえていました。だからラストスパートくらいはしなくてはと思いました。コンクリートの坂でとばして走っていると朝ご一緒した方が悠々と走っていました。私は余裕なつもりで「ファイト~」なんて声をかけて抜いたのですが、彼女から「速い~。」という声が聞こえてきました。それが忠告とも知らずに私はとばし続け、でもなかなかゴールは見えないのですよ。終いには急な上り坂がわんさか登場するではありませんか。さすがの私も歩き始め、そうそうトレランの上りはキツイので基本は歩きでいいみたいです。でもこの最後?の坂が一番辛かったです。係りの人たちが最後くらい精一杯の力で走り抜けろみたいなことを言うのでラストスパートしたのにゴールはまだまだ先だったじゃないですかぁそして上りきって最後の下り坂。おぉ苦手苦手の芝生です。途方に暮れてる私を尻目にオジサンが軽々下っていきます。そんな~

でも最後もめちゃくちゃな走りでゴールてっきり2時間以内でゴールできると思ったら最後が意外と長くて1分30秒くらいオーバーしてしまいました

16キロの女子は130人くらいいて速報によると私は18位でした。
初めてトレランにしてはまずますですか?

マラソンと違ってもうハアハアいいながら走るのですけど、空気がおいしいのでそれが逆に気持ち良かったりします。木が生い茂っているので日陰が多く晴れていても日差しが気になりません。今日は天気も良く景色もステキでした。トレイルっていいと思います

でも・・・私がマラソンを始めたときのようにまた来年も絶対ホノルルを走りたいと思ったあのときの気持ちには勝てないような。来年は斑尾50キロとは思えないような。まだまだトレイルの魅力がわかりかねている私です。


そんなことを言いつつステキな山ガールたちに誘われたら断れない気もしています。
ステキな山ボーイ・・・残念ながら、気がつかなかったよお私に道を譲ってくれたボーイは何人かいたけど・・・。女子に譲ってどうすんだ


以上、初トレランレース in斑尾高原でした。



このページのトップへ
コンテントヘッダー

斑尾高原トレイル1

斑尾高原へ向けてひとり旅と思っていたら新幹線の改札を過ぎたところで以前マラソンで知り合った方に声をかけられました。私が一人だというとそれではと仲間の皆さんを紹介していただき、偶然にも新幹線の指定席も私のとなり神様が私のひとり旅に不安を感じて手をまわしてくれたのでしょうか。

というわけで、お言葉に甘えてご一緒させていただくことになりました。何せ全くわからない山に行くのですから本当にありがたいまず長野駅ではお昼ご飯とお水を購入することを教わりました。現地には予想通り全く何もないのです。

長野駅から現地まで送迎バスが出ています。それに乗っていざ斑尾へところが、現地に着いて私は乗り物酔いで激しい頭痛に襲われましたトホホ昔からバス苦手なんですよね。しかもくねくねした道をずっと上ってきたから、そして初対面の皆さんを前に緊張したせいもあると思います。長野駅から斑尾高原まで1時間ちょっと、とても遠く感じられました。ロキソニンをやむなく飲みました昼ごはんもほとんど食べれず・・・こういうところがいつも弱いと感じてしまいます

まもなく石川さんのクリニックが始まりました。外の芝生の上です。「僕はずっとサッカーをしていたので、脚を小刻みに動かすのは何の問題もなかったのですが、これを苦手とする人がいるようです。足場が不安定なところを走るときはそれに合わせて小刻みに走ることが大切です。」・・・なるほど、ドリブルね、イメージはわかるんだが。。。「後は下りを走る時は前傾になることが大事」・・・これはわかってるんだけど身体が拒否反応起こすんだよね。

さて、このレース、レストランハイジというところがすべての中心です。その周りに宿泊するペンションがありだいたい歩いて来れる場所に泊まるようになっています。斑尾高原ホテルはペンションよりやや料金が高いのですが、ハイジからちょうどゲレンデを越えたところにあり立地が一番いいと言われていました。でも、ゲレンデを登らない限りは直線コースを行けないのでどうかなと思いました。私のペンションも歩いていけるところにあったのですが、問題は街灯というものが全くないということです。明るいうちに帰ってくればいいのですが、夜ごはんはペンションでは出ず全員ハイジで食べなければならないので真っ暗の道をひとり・・・ムリです巡回バスというものが走ってはいるのですが、これはなんとかならないのでしょうか。経験者の方たちは山用のライトを持参して暗い道を帰っていきました。幸いまたまたお仲間の方が車で来られていて私は宿まで送ってもらえました。車で来ることができれば少しストレスが解消されそうです。・・・そして今回は誰かに助けられてばかりです。

翌日の朝ごはんも全員ハイジにてです。5時からでしたが、私はスタートが1時間遅い16キロに参加なのでみなさんには先に食べてもらって同じ宿の人たちとゆっくり行くことにしました。暗い道を一人で行くのは不安だったし、朝、「一緒にどうですか?」って不安気な私に声をかけてくれた方がいたからです。またまた神様かな昨日お世話になったみなさんは大半が50キロ参加で朝早く行くと言っていたので私も早く行かなければと思ったのですが、またまた甘えさせていただきました。同じ宿で残っていた人たちはみんな16キロ参加で長崎から来たという方もいて、なぜか以前からの知り合いのようにすぐに打ち解けることができました。ハイジでの朝ごはんも荷物のこともスタートも記念写真もとっていただいたりして、不安だったことはすべてその方たちが解決してくれました。昨日までその環境になれるのにまだまだまだあわわな感じだったのにここにきて俄然楽しくなってきました

今回出会った山ガールのみなさんはみんなイイ人ばかりでした初対面の私に誰一人嫌な顔もせず、知っていることをていねいにいろいろと教えてくれました。本当にありがたかったです。


50キロのみなさんを無事送り出して私たちもスタートラインに。スタートはハイジの前から。
さてさて肝心のレースはどうかしら?


・・・つづく
このページのトップへ
コンテントヘッダー

明日から・・・とオススメ図書

明日から斑尾高原に行ってきます。
初トレランレースなんですが・・・

いつものことだけどぶっつけ本番という感じです。
何か新しいことをやるときはとりあえずやってみたいというのが私のくせみたいです
準備もほとんどしてないし、たいして山を走ったこともなく・・・って自慢できることではないけれど。。。

私が今一番心配していることは道に迷ったらどうしよう・・・とか都会のように手をのばせばファミレスというところではないので明日の昼ごはんはどうしよう・・・とかひとりぼっちでウェルカムパーティってどう参加したらいいんだろうとかレースには全く関係ないところで悩んでいます。(なんだろう、この余裕

えりポニちゃんからイケメンを見つけてきてとのことなのですがそんな余裕があるのでしょうか。。。山で助けてくれる人がいたらどんな人でも好きになっちゃうかもしれませんが(笑)でもレースだからそんな心優しい男子はいないだろうな。。。毎朝電車に乗ってると、えん罪対策か知らないけど自分ばっかりつり革につかまろうとするオジサンたちに幻滅します。ふんばっている女子はどうすんだ!!!

話、ちょっとそれますが、最近職場の同僚からお借りした本を朝の電車でせっせと読んでいます。太平洋戦争の本です。戦争ものはちょっとと思っていたのですが読むたびに引き込まれてしまいました。せつなくて朝からヘビーなのですが、男子があれだけ命がけで戦ってくれたら女子は何も言えないだろうなと思ってしまいました。あの時代に戦争に行くしかなくて日本の将来の平和のために戦って死んでいった男性たちに比べると今現在の草食男子とかイクメンとかニートとか何それ、もうイライラするって感じです。そしてせっかく自由に生きられる時間を与えてもらえているのだから一生懸命大事に生きていかなくてはと思わずにはいられません。

「永遠の0(ゼロ)」百田尚樹著

読書の秋になったので私も普段はあまり読まないストーリーのあるものを暇を見つけて読んでいます。というわけで調子に乗ってもうひとつ、昨年、松たか子主演で映画になった

「告白」湊かなえ著、~娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。~

ミステリー好きで体力のある方にオススメします。二つとも超有名な本なのでもうとっくに読んでしまった方もいらっしゃるかもしれません。まだの方はぜひ


さてさて話を戻して、一人旅を前にドキドキ??わくわく???

目標!?道に迷わず、ケガもなく、無事完走、そして大阪マラソン前のいいトレーニングになりますように
このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

Author:ズッキイ

カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
2016参加予定大会
<2月7日>・・・・・・・ 神奈川マラソン(h)・・・ <2月14日>・・・・・・ 高知龍馬マラソン・・・・ <3月12日>・・・・・・ 名古屋ウィメンズ・・・・ <4月17日>・・・・・・ かすみがうらマラソン・・ <7月17日>・・・・・・ 小布施見にマラソン(h) <10月9日>・・・・・・ ほたるいかマラソン(h)
月別アーカイブ
12  10  07  04  03  02  01  12  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。