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リベンジ!北海道マラソン2

北海道マラソンのスタートは12時10分
なぜか一番暑い時間を走ります。

スタート時間の気温28.9度、湿度45%

私たち一般ランナーは申告タイム順に並ぶのでスタートラインまではかなりの距離があります。でも私はこの待機場所に立って待っているときいつも少なからず感動を覚えます。何の才能もない一市民がひととき選手として主役になれるような気がして、今日のためにみんな練習してきたんだなあと思うと、その苦労を思うと大げさかもしれないけれど涙が出そうになります。スタートの号砲がなって列が動き出しアナウンサーの男性が話し始めました。
「先ほどまで止んでいた風が選手のみなさんが走り出したせいか木々を揺らして吹き始めたようです。どうかこの涼しい風が選手のみなさんの背中を押してゴールまで運んでくれることを願っています。」あぁ、また涙でちゃうよ

どうかどうかゴールまで私を運んでほしい・・・。

今回の目標は完走です。
制限時間の5時間以内に、そして関門に引っかからないように、ロスタイムが4分くらいあったのでそれも考えつつなんとかギリギリでゴールしたいということです。

北海道は普通のマラソン大会と違います。いつものペースでいったらその暑さにやられてしまう。私は慎重に走り始めました。周りの人たちもわかっているようでそんなにペースは速くありません。まずは5キロの給水で予定通り首から水をかぶり多めに水を飲みました。5キロごとの給水ではスポーツドリンクがあるのでそれを飲み暑さのために設けられている2.5キロごとの給水も全部もらいました。そして毎回首から水をかぶりスポンジをもらい水を飲むのくりかえし。昨年はこれを怠ったせいで熱中症一歩手前だったのでロスになるとわかっていながら欠かしませんでした。本当にサバイバルレースです。

身体が温まってくると周りの人のペースが上がりだしました。ぬかれるぬかれるでもここではガマンガマン。まだ走れると思ってもこの先やってくる魔の直線コースで絶対つぶれる。私は時計を見つつペースをキープしました。1キロ6分30秒で十分、若干速いくらいだと思いました。後ろからあねちゃんが追いついてきたときは遅すぎるのかと思ったけれど調子が良さそうなあねちゃんには先に行ってもらいました。

17、8キロくらいから約7キロくらいの直線(北海道って広い)でやっと折り返してまた7キロ直線という昨年途中で私が収容された魔の直線コースが待っています。私はこの直線に入るまではゆっくり行って、昨年のトラウマのせいかこの往路7キロはさっさと終わらせたいと思っていました。今年は体調がよく昨年走れなくなった20キロ地点でもまだまだいける状態でした。マラソンコーチ(解説者)の金さんが半分の21キロまできて調子が良ければ調整がうまくいったということだと何かの本で書いていたので今日の私は調整がうまくいったんだとうれしくなりましたそして昨年はこんなところでもうダメだったのか早かったなあと思ったりもしました。

今年は気温は高かったのですが昨年に比べて湿度が低く涼しい風が見方でした。そして水ぶっかけ作戦が攻を奏し途中まで順調でした。それでも背中に突き刺さる太陽光線は本当に暑かった。この魔の直線コースで多くの人が歩き始めました。30キロ手前あたりから私もへばり始めました。でも今年の私はまだ脚も肺もまだまだ動く。周りの人が歩き始めたからといって流されてはいけない。あとは私の気持ちが折れないことだけ、まさしくここからは精神力、根性、というところです。

35キロを過ぎてからは給水と応援に助けられました。次の給水まで頑張ろうという気持ちで走り、そこにいるたくさんのボランティアのみなさんの応援がすごかった。すごく大きな声で応援してくれているのがよくわかって背中を押されました。途中ところどころでのブラスバンドの演奏は何の曲でも泣きそうになりました。本当にツライ、しんどい、隣で走っていた女性も泣きそうな声で「もうダメ、まだ・・・」するととなりの男性がもうすぐチームの個人エイドがあるからそこまで頑張ろうと励ましていました。みんなツライ・・・。でも懸命にゴールを目指している。テレビでは放送されない一般ランナーのドラマがここにはあるような気がしました。

北海道大学に入ってきました。ここからもずっと直線。1キロが本当に長い。それにしてもデカイな北大。なかなかぬけられず。あと少しなのに・・・。

FINISHまでもやはり直線でした。北海道って直線ばかり。でもゴールがみえてきたときは本当にうれしかった。もうそのまま倒れこみたいくらい疲れてしまいました。実際となりで担架で運ばれている人いましたもんね。

手元時計4時間34分56秒。今回は記録より完走で十分満足です。



不思議と身体のどこも痛くなかった。一日たった今もたいした筋肉痛もありません。水をかぶりながら走ったのが良かったのだろうか?それにしても完走できて良かったです初めてリタイアした大会だったので今年やり直して完走できたことは何かをやり遂げたような感動です。今年の完走メダルはちょっと変わっていてオブジェみたいなメダルです。頑張った記念に大切にしたいと思います。


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リベンジ!北海道マラソン1

昨年のブログから・・・

私は出るとわかっていたこの「北海道マラソンへの準備が甘くて完走できなかった」ということを忘れてはいけないと思っています。

昨年の北海道が終わった地点ではどうしようか迷っていた北海道マラソンにエントリーしたのは、昨年のリベンジを果たしたかったのもあるけれど3月の震災が起こってからいろいろな大会が中止になり私自身も走る気持ちやヤル気が落ちてしまって何か目標がなければと思ったときにちょうどエントリー時期が重なったということもあります。

出るからには今年こそ完走をしなければ、ということで昨年の教訓を活かすためにまずは暑さの中を走ること、夏だけどたくさん走ることが必要だと思いました。よく初心者の講習会では夏はほどほどに走ればいいという指導がされますが、北海道参加者に限っては暑さの中を走ることは必須です。転勤のため皇居が走れるようになったことはとてもラッキーでした。平日仕事が終わってから走れるようになったことでコンスタントに3日を空けずに走ることが可能になったからです。大学も行きつつその帰りに走ることもできました。

東京の夏は暑いけど北海道だって暑かったことを私は知っています。暑くて皇居の3周目でボロボロになるときはやっぱり走れないんじゃないかと何度も不安になりました。とにかく昨年よりは走っているということだけが頼りでした。


今年はあねちゃんと前入りプランで行くことにしました。昨年行けなかった旭山動物園にも行ってみたかったし、走った後は意外と疲れてそうそう遠くには行けないだろうと思ったからです。土曜には北海道マラソン前哨戦??ファンラン的な大会もあってそれにも参加してみようという計画でした。

金曜は朝早くて大変だったけどこれも旭山動物園のため。千歳空港で名古屋から来るあねちゃんと待ち合わせて旭川へ。北海道は東京より少し涼しくて一安心。それにしても旭川って遠いなあ。駅からまたバスにて40分。ああ・・・。でもこじんまりとした動物園は確かにいろいろ工夫がされていて面白かったです。動物園なのに水族館みたいなつくりになっていて動物を下から見ることが多かったです。寝そべっているトラのお腹とか。私のお気に入りはカピパラでついついぬいぐるみもゲットしてしまいました。

この日東京は豪雨だったらしく、旭川も少し雨が降りました。当日も少し降ってくれないかなんて期待したりして。。。帰りの電車の中から虹がみえました。なんかとってもいい兆し


翌日も早起きして札幌市内で行われたニトリファミリーマラソンに参加。楽しく走ろうという大会なので私たちもかなり控えめに2キロにエントリーして子供たちと一緒に走ってきました。爽やかな風が心地よい。湿度が低いせいか日陰はとても涼しかったです。明日もこんな風に気持ちよく走れたらいいのに。。。

私はホテルライフを満喫しつつ翌日に備えるのでした

今回はホテルも少しこだわりました。大会前に眠れないことが多い私はそれが今回は命取りになると考えたからです。
といっても少ない予算でいいところ、今の私の生活レベルでいけるところ。東急インに決めました。私の持ってるカードがその系列で会員になってるためネットで予約をしたらアンケートに答えて格安に泊まれるというプランがあったからです。

練習も大事だけど事前の行動計画も大事。いつものことだけど宿を押さえて飛行機を押さえて、エントリーしてから始まるこの一連の作業は本当にめんどう。だけどもっといい方法がないかと考えることはとっても大切。ちょっと調べるだけで快適に過ごせるかが決まるのだから私は結構マメに考えます。年齢を重ねていくにつれて体力や勢いだけではできないことも多くなっているし。そういえば以前テニスのコーチが20歳を過ぎたら頭を使えって言ってたような気がします。

当日行ってみるとシングルルームがツインになってました。値段はそのままということなので一人では広すぎるけど広いほうが荷物を広げられていいやラッキーと思いつつ2日間ぐっすり眠ることができました。ここは最近朝ごはんにも力を入れているらしくブッフェスタイルの朝ごはんはこのレベルのホテルにしては頑張ってるなと思いました。北海道を意識してくれた朝ごはんを満喫でき消化活動もいつも以上に順調

いつになく体調万全です。あとはスタートラインに立つだけだ




つづく・・・
 


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とめどない土曜日

昨日の雨から涼しくなるとかで・・・今日は神様が与えてくれた最後の練習日

朝テレビを見ていたら来週(私と同じじゃないかあ!?・・・違うけど)世界陸上に出る若い選手がでていて「今一番身体がしぼれています」と言っていた。体重36キロで体脂肪は5%だって。比べるのは間違っているけれど対して私は何でこんなに絞れてないのだろう来週だというのに

体脂肪5%は驚きでした。勝つためには仕方ないのだろうけど、私が勉強したところによるとその体脂肪では生理がストップしてしまうはず。。。彼女の笑顔がなんだかかわいそうに思えてきました。機会があればこれはぜひコーチ陣に聞いてみたいところです。だって生理が止まっていいはずがないですよね。

プロのアスリートはさておき、私の体脂肪は20%くらいあるのですが(えらい違いだ)体重も十分ありますでもここ1ヶ月、この暑さの中北海道リベンジに向けて去年よりは走っているはず皇居にもすっかり慣れてきました。そしてちょっとツラくて昨日は職場の同僚に弱音を吐いたくらいです。マラソンのことは何も知らない同僚くんは「何でお金出してまで走るんですか?」と言っておりました。いいんです。たとえ会話がかみあわなても。聞いてもらえるだけで。。。

毎日走っている人もいるんだろうけど・・・尊敬します。私はとてもムリで仕事帰りの週2+土曜か日曜でボロボロでした。今日も朝から行きたくないモードだったのですがそんな彼女をテレビで見てしまったし外は私に練習しろと用意されたように涼しくて、選択の余地はなかったですね。皇居に行きました。

長い距離は今日が最後だからガマンしてねって身体に念を押して20キロ、頑張りました。
途中お腹を半分出して走っている女性がいてすごい自信だなと思いつつ眺めていました。私が2周目を走っているときに終わった彼女がストレッチをしていたので何気にまた眺めてしまいました。脚の血管が浮き上がっている感じからピンときました。・・・谷川真理さんですね、多分。サングラスをしていたので何とも言えませんが。
私もまねしてTシャツをめくってみたら、おぉ涼しいけれどお腹を出す勇気はなくそのまま走りました。今日の昼は何食べようかなと考えつつ・・・。よくアスリートのみなさんも走っているとき終わったら何を食べようか考えると言うけれど、これはきっと本能なんでしょうね。今日の私はニンニクいっぱいのエビカニトマトパスタをずっと描いていました。

終了してから、さてご飯と思ったのだけれど私は胃腸が弱いのでだいたい描いていたものは食べないことになります。食欲が出るのはずっと先。。。

今日は20キロ走って余裕があったら行きたいところがありました。
「東京国立近代美術館」、皇居の周辺って実はいろいろなものがあるのです。走りながらいつも気になっていました。そして私は大学生なので(笑)そこに無料で入場できることがわかったのです。(私の大学はキャンパスメンバーとやらになっているらしい。)

いいもの、本物に触れることはとっても大事。あぁ神様ここに転勤させてくれてありがとう。無料でこんなに楽しめるなんて、やめられない東京ライフです。

といっても絵のことはこれっぽっちもわからない私です・・・それでもいい。何度も行けばそのうち何か感じるものがあるんじゃないかと期待しています。

今回思ったこと、
100年前もすごい絵を描く人がいたんだなあ、今とあまり変わらないんじゃないか
早く若くして亡くなっている人が多いんだな(でも絵がその人が生きた証が後世に残るなんてうらやましい)
岡本太郎作「遊ぶ」はピカソみたいな絵だったけど、あの色使いキライじゃない、惹かれるものがあった

それからてくてく、やっと昼ごはん・・・偶然にもマクロビオティックのお店発見。今日はなんだかツイてる。量は少なめだけど味付けが薄味で野菜がシャキシャキしていてお水もおいしい。身体が喜んでいるような気がしました。

最後に北海道で走るときに今の髪型ではカチューシャがほしいと思ってました。スポーツ店に直行。ここの通りはスポーツ店も充実。なんて便利なんだ、うちの職場周辺。今回北海道では新しいウェアを買うつもりはなかったのですが気に入ったものを見つけてしまいました。ヤバイ・・・が仕方ない。+カチューシャ改めキャップに変更。オサイフは痛かったけれどちょっぴりモチベーションアップなのでよしとしよう。

そんなわけで、楽しい土曜の一日でした。最後の20キロもやり終えて満足です。もうこれが限界・・・これ以上やると本当にイヤになってしまうから。楽しくいかなくてはね。

ところで・・・実は明日はコンカツ駅伝・・・また??凝りもせず???とりあえず北海道の新しいウェアをためしてみたいと思います。(新しいウェアは1回洗わないといけないので。。。)今度はどんなすごいこと言う男子が現れるのだろう。ある意味楽しみです昨日仕事でメールのやりとりをしたある男子からは「これからも何かあれば質問してください。勉強させていただきます。」って最後が結ばれてた。おぉなかなかステキ早速その結び使わせていただきます。男子も時に捨てたものでもないかもしれませんね。期待をこめて

とめどなくてスミマセン・・・


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夏休み

今週は一足早く夏休みをとって大学に通っています。

今年のスクーリングは何をやっているかというと、調理実習をやっています。料理は嫌いじゃないんですけどね、お勉強となるとめんどうなことが多いわけです。しかもグループごとにやらなくてはならないのでチームプレーってのもなんだか苦手です。すでに調理師だったり、栄養士だったりなんて人もいて、社会人だから多いんですよね。彼女たちは大卒資格がほしいわけで、私のような趣味で来てるのとはちょっとちがうのです。そういう人の調理実習は免除すればいいのに。ちょっと知ってるからって自己中がすぎるのでは・・・というわけで、久しぶりに人間関係の居心地の悪さを感じていますこのメンバーで仕事やれって言われたら出社拒否症になっちゃうねと思いつつ、まあこの関係もあと3日。ガマン、ガマン。。。仕事では上司にも言いたいことが言えてるってことは、普段の環境はかなり恵まれてるんですね。なんて気づいたりして・・・。
一人でいたら少し愚痴りたくなりました。。。愚痴、弱音終了。


・・・大学の授業は午後からなので午前中の時間は何をしようかということで当初の計画は、月、水、金は皇居へ、火、木、土は料理教室へと考えていました。
月曜の皇居はカンカン照りで3周したら熱中症の一歩手前、今日は料理教室へ行ってみたけれど、何もそんなに調理実習しなくてもと思い以降はキャンセルしました。

作戦変更です、昼皇居は暑いので、でも北海道は待ってくれない。今まで通り夜にしようかと、大学が終わったらその足で皇居に行きその他の空いた時間は一応試験もあるのでお勉強ですかね。先生は授業でしっかりやっていれば難しい問題は出しませんと言っていたけれど、何しろ今まで適当だった私は和食、中華、洋食(実習では一応一通りつくります)の基本やマナーが欠けているので

それからせっかくのお休みだから休んでもいいんじゃないか?休養も計画にいれておこう。


本当は夏休みって「海外に行ってきました~」とかいって馬鹿みたいにお金を使ってリフレッシュしてくるのがいいんだろうなと思います。そしたらまた仕事頑張ろうって気持ちになれたりする。それに比べると私の休みはかなりセコセコしていて、そんなんじゃやっぱり大きな人にはなれないな(なれなくてもいいか・・・)





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