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掛川新茶マラソン

前日
新幹線のお弁当コーナーで「出陣弁当」を発見。すっかりサムライ気分の私は迷わず購入
外は横殴りの雨、会場に行かずに家に直行しようかと迷ったけれど、当日は何があるかわからないし掛川駅まで新幹線で行きました。会場まで無料バスがでていて会場へ。人影まばら、イベントも中止?そそくさとゼッケンをもらって帰ってきました。
家では父が「脚が痛いのに出るのか?脚がおかしくなったらどうするんだ!制限時間は5時間か、この前のホノルルはどれくらいだった?それじゃあムリだなあ」
それでも明日着ていく服をめげずにアピールしてみると今度は母が「かっこうだけ良くてもしかたないでしょ。」といつも手厳しい家族からの応援は得られず・・・
寝る前に脚にテーピングをしました。朝、バタバタしてやるよりも夜のうちにやっておくほうがいいと以前聞いていたのでゆっくり慎重に両足首はガチガチに左ひざにも貼りました。私、格闘技の選手みたいだ(笑)

当日
なんだかんだと言いながら私のマラソンに付き合うことになった両親の車で会場手前の専用駐車場へ
ここでアクシデント、服をとりに行った母が行方不明、ここからバスで会場まで行かなければならないので私は父に「責任もってお母さん連れてきてよね」と言って先に会場へ。父は「着いたら電話しろよ。」と言ったくせにかけてみると、「現在電話にでられません」と。もう~こうなったら私はレースに集中しなければ、時間もないし、前日受付は大正解でした。
あの2人はどうなったか知らないけれど私は予定どおりスタートラインへ。空を見上げると新緑で埋め尽くされてなんてキレイな緑。いっぱい息が吸えそうな気がしました。
スタート、両親は間に合ったかしらとキョロキョロしてみたけど見つからず、少し不安になったけれど何かあったら係りの人が知らせてくれるでしょうともう走ることに集中。後ろの人たちが「最初の10キロは調子をみてジョギングだな。」と言っていたので私もそうそうと自分に言い聞かせました。

脚の調子は右足の甲のあたりが痛いなあと気になったけれど「気にしない気にしない」と言い聞かせ、だって今日はあんなにテーピングしてあるしロングスパッツもはいてるんだもの。「大丈夫~」これは本当に安心材料になりました。これだけガードしてるんだからとずっと自信をもって走ることができました。それよりも大きな敵は風でした。今日は本当に強い風が前からも後ろからも吹いてきてまっすぐ走れない、前に進めない。あの絵本に出てくる「北風と太陽」の北風がふうーと吹いて私たちをためしているような風でした。でも今日の私はスマイル、「ウヒャー」と言いながら楽しんで走りました。中間地点まではずっと6分前後で順調に走っていきました。この風のおかげで注意が脚の痛みからそらされていた気がします。コース上は茶畑が広がり、時折お茶の香りもしていました。

でもやはりマラソンは30キロから。マラソンにまぐれはない。練習した分だけ成果が現れます。この辺から苦しくなりました。そして35キロ手前くらいからの坂道で軽いめまい、ちょっとヤバイ、ということでここは次への課題ということにして謙虚に歩きました。1キロくらい歩くと坂道の頂点へ、意識も戻ってきたので「ここからの下りを走らなかったら私はどこで走れるんだ」と最後の力をふりしぼって走り出しました。最近下り坂は練習したせいで少し得意になりました。脚を前に出せば勝手に体を移動させてくれる。下りでかせぐ作戦です。前を走っているおじさんたちの会話が聞こえてきました。「おいくつですか?」「最近年をとってしまってだめですねえ、75です。」「6年前からマラソンを始めました。」「えーー」そんなおじさんが私の前を走っているなんて、始めるのに遅すぎるということはないんですね。

ここは耐えて何とか走る、歩いちゃダメだ。前の人の脚だけみて走っていくと、ほら1人、2人と頑丈そうな男の人たちを抜いていける。なんて爽快な気分まだ私にもこんなに力が残っていたんだ。40キロのラインで係りの人が「このくらいで走っていけばあと14、5分走れば終わっていますよ。」と具体的なアドバイス。サンキューです。41キロの表示を超えると最後の坂道に入りました。今度は苦しいけどこのまま走って登っていけそうです。すると横から「ズッキー。」と母が。ああ良かった。事件に巻き込まれてなくてと私はホッとしました。父は「お前、早く行けよ!間に合わないぞー!」って私の時計だとあと30分くらいありますけど・・・。とにかく両親そろっていて良かったあ。

ゴール手前の係りの人が「よく走った、たいしたもんだ!」と声をかけてくれました。うちの両親もこれくらいのことを言ってくれるといいんだけどね。そのままゴール!ホノルルマラソンより速く走れました。トイレに行かなかったからかな。でもあの風と脚のことを考えるとよくがんばったねと私は言いたいです。完走&(狙ったわけではないけど)自己記録更新、少しずつだけど前に進んでいる気がします。

オマケ
行方不明になっていた母は私たちが先に会場に行ってしまったと思い1人でバスに(横入りして)乗って会場に行ったそうです。(荷物は全部父に預けていたので全くてぶらで)「わかるように1番前に座ったのに」と。そして入口で待っていればいいのに入口のチェックも、どさくさにまぎれてうまく入り込み(普通は入場料取られます)会場で待っていたがなかなか私たちが来なくて放送を頼むが断られ、しかし強運な母はやっとあきらめてやってきた父とあの広い会場で偶然会えたそう。2人は私が帰ってくるまで他の応援をするわけでもなく温泉と茶そばを楽しみ、イマイチだったと文句を言いつつ充実した1日を送ったようです。なんてマイペースな人たちと思いつつ違ったかたちで全員が楽しめて良かった、良かった
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予測して準備すること

ポイントは2つ。

足首をもっともっとやわらかくすること。
膝の向きとつま先の方向がいつも同じ向きになること。

最後にできることのひとつ、スポーツマッサージに行ってきました

足首が痛いのもあるけど固くなってる体を少しほぐしてほしいと思ったからです。
ところが、肩とか腰以外はくすぐったくてストップかけてしまいました。
「若い子はよくくすぐったいって言うから若い証拠じゃないですかあ。」
って言われたのだけど、若いって言われることがすでに若くないんじゃあ・・・

それで本題
「膝を曲げて立ってみて」と言われて立つと私は脚が外側に倒れやすい、そして足首が固いためにどうしても重心が後ろにいってしまうらしい。これでは私が目指している前傾走りは難しいわけです。

「ストレッチボード」、はい持ってます。これ、台が斜めにつくられてるものです。足首が固いとまっすぐ立てません。いつも髪の毛をかわかすときに乗ってたんだけど、それくらいじゃあやっぱりダメか。これからは真剣にやります。

それから膝とつま先が同じ方向に歩くって意外と難しいです
とりあえず道路の白線で練習してみようかな。

・・・いよいよ、本番!荷物詰めにかかっています。カステラも買ったし今日はパスタを食べます他にできることはないだろうか?本番の服、ちょっと迷ってます今日も寒くて、私が考えてる服だと日曜もどうかな?
こういうときは念のため2つ持っていこう。年を重ねると何事も慎重になりますね。何かあったときのためにと持ち物が増える。でもそれって悪いことじゃない気がします。用意周到っていい意味ですよね?荷物が人の邪魔になるくらい多かったりすると迷惑だけど。

少し話しは違うけど・・・テニスでも・・・
「ズッキイさん、予測して準備するんですよ。見ていてください。僕がこっちに打ったら必ずボールはこちらに返球されてくる。ここしかないんだから。たまに上手なひとがいて、ちがうところに返球してくるかもしれない。でも予測してそこで準備して待っていることは大事です。」

めんどくさがらずに、できること、考えられる準備しよう

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フルマラソンに向けて

日曜に迫ってきているフルマラソン

まさにコンディショニング週間なのに何かとバタバタ、落ち着かない
そんなわけで、このブログもすっかりご無沙汰となってしまいました。

この時期に何を思うかといえば・・・

フルマラソンに参加するということに関して私自身はかなり真剣で、記録を狙っているわけではないけれど完走できなかったらどうしようとか結構くよくよ悩んだりするわけですでも周りの人たちは誰も私に期待をしているわけではなくて「自分で一生懸命やったと思えればそれでいいんだよ」なんて優しい言葉をかけてくれたりします。今回はありがたくその言葉を受け止めてしまいます。(かなり弱気

というのも・・・

テーピングとロングスパッツで私の脚がどこまでもつか(特に痛みのある足首)・・・不安。
制限時間が5時間しかない
コース情報がイマイチなのだけど、かなりの高低さがあるらしい。

さて、この悪条件をふまえて今回の私の作戦

とりあえず、足首さんには念入りなテーピング、東京マラソンのエキスポ会場で教えてもらったやり方で3重に、Xテープは近くに売ってなくてネットで購入しちゃいました。あまり走れなかったので毎日ストレッチを念入りに、そして迷ったけど明日スポーツマッサージに行くことに決めました。

制限時間5時間ということは1キロ7分で走ってギリギリ、各関門時間を考えると私の理想としては1キロ6分30秒で走りぬくこと。ただしピッチは脚に負担がかからないように速めに刻むこと。

最後の坂が30キロすぎにあるらしい。フルマラソンはやっぱり30キロからが勝負。30キロまでなんとか粘ってみる。そこまでの坂道は慎重に、でも下りは決して逃げてはいけない、前傾をこころがけること。

後は体調管理、最近は気温の変化が激しくて、ちょっとしたことで体調を崩してしまいます。せめて上半身くらいは完璧で望みたい。12時までには寝ること、しっかりしたものを食べること。最近野菜はちょっとぜいたくだけど宅配にして新鮮なものを、毎朝のパンも自分で焼くことにしました。(ホームベーカリーだけど)それから今週のテニスの飲み会はお断りしました。ゴメンナサイ。

そして会場受付は会場の下見もかねて余裕をもって前日に済ませることに、今回は実家からかなり遠くて交通の便が悪いのです。当日は荷物を預けたら走ることだけに集中。

・・・となんともレベルの低いお話ですが今の私にとってはこれが精一杯


当日は天気も悪そうだけど、どんなことがあっても私は私の走りをしてきたいと思っています。
そして次につながる大会になるといいな

いつか毎日の努力が報われる日が来ますように




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トレーニングのピラミッド

今日はちょっとまじめなお話、長いけれどおつきあいくださいね

スポーツ外傷とスポーツ障害、前者は限界を超えた大きな力が加わって生じる障害、骨折、ねんざなど、対して後者は限界は超えないけれどそれが同じ場所に繰り返し加わることによって生じる・・・私のような状態、使いすぎ「OVER USE SYNDROME」です。

2年前初めてのホノルルマラソン行きを決めた頃、私は色々な話が聞きたくて慶應大学の市民講座「スポーツと健康」に参加しました。その時の話をまとめた本を今読み返してみたところです。

なかでも整形外科の先生の話は何度読み返しても胸が熱くなり、あの講義のときも思わず泣けてきたことを思い出します。今回もやっぱり感動しました。そこで復習

まず、故障をどう判断するか?
1、全く痛みがない→OK 青信号
2、(1)練習のはじめは痛いけれどウォーミングアップをすると痛みが軽くなる→青に近い黄色
  (2)練習中ずっと痛い、終わっても痛い、翌朝も痛い、ただし一応自分のやりたいプレーはできる
3、本当に痛くてそのパフォーマンスが維持できない→赤信号

1、2であればプレーを続けてもOK

人間の体をトレーニングするときには基本的にピラミッドの形を考えるとわかりやすい。
       
     戦術
     スキル
    専門体力 (個々の競技に特異な体力、筋肉)
    基礎体力  (スポーツテストのような一般的な体力)
  モチベーション  (ヤル気、前向きな姿勢)
 基本的な生活リズム  (食事、休養)

このピラミッドがすそ広がりなら良いが頭でっかちになると故障につながる。

どうしても速く走りたいと言ってべそをかいている子(私)には「君が走りたいのであれば体調を崩さないようにまずは規則正しい生活からだよ」というわけです。私、こうやって説得されたら素直に従ってしまうなあと思います。

では体力ないならスポーツをやるなというわけではないのです。自分にあった強度でトレーニングを続けること、継続をすれば必ず効果がでるそうです。

そして最後の質疑応答の場面、私はいつもここを読むと泣けてきます。簡略抜粋します。

質問者「私はテニスを20年やってきましたが今年テニスエルボー(ひじが痛くなること)を発症、現在加療中です。週に2、3回テニスをしますがこれができないと死んだほうがましだと思うのでやめませんでした。痛みが引けるとあと少しで治るのではないかと思ってまた少しやる、でも治らずの繰り返しで現在も治りません。こういう状況にアドバイスをいただけませんか?」

先生「痛くてもテニスのパフォーマンスとしては自分で満足できていますか?」

質問者「自分ではそうですが仲間には昔のフォームとは全然ちがっていると言われます。でもやめるといてもたってもいられずに行ってしまうのですが。」

先生「私からぜひ覚えていただきたいメッセージが2つあります。

  1つは結論からいってあなたのテニスエルボーの完治は難しい。しかしその完治よりもっと難しいことがあります。それは運動習慣のない方に運動習慣を持っていただくことです。ですから、フォームが悪くなろうが、多少痛かろうが、一番大事なことはテニスをやめないことです。テニスの代わりになるものをあなたが見つけるのは、今のテニスエルボーを治すことよりもはるかに難しい。ですから死ぬまで絶対にテニスはやめないことです。友達に何と言われようが、全然関係ありません。

  2つ目にきちんと対応するにはどうするか少しアドバイスします。去年まで起きなかったことがなぜ今年起きたのか。これは基礎体力の部分が落ちているということです。下支えが狭まり、弱ってきたと考えてください。ですから対応は簡単です。基礎体力を太らせればいい。自分の体のコンディションが変わったために起きた障害に対しては、テニスをやめるという間違った対応ではなく自分の体に起きた変化をチェックしてそこを修復してあげれば必ず元に戻ると思います。」

私の場合・・・まずは日々の生活の見直しからですね。
早く寝なければ・・・

正しく続ければ誰にでも可能性はある



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ランナーズスタイル

すっかり桜も散ってしまいました桜って不思議な花ですよね。あっという間に咲いてそして散っていく。まるで「はなさかじいさん」の世界・・・。

さて、走るときに必要なもの、それはシューズです。走るためのくつはとっても軽くできていてしっかりとしたクッションが入っています。各メーカーの様々な努力で本当に機能的で、はいてみると少し驚いてしまうくらい。学生のころにはいていた運動靴とは随分変わっていて、それなりにお高めの価格ですがその価値は十分にあると思います。脚を痛めないためにも最初だからこそしっかりとした専門店で話を聞いて自分にあったシューズを選んでもらうのがマラソンの第1歩です

そして最近、私のように最初からフルマラソンに挑戦してしまうという無謀な人たちが増えて脚をサポートするためにと薦められるのがロングスパッツです。特に人気なのはあのイチロー選手が使って有名なワコールが出しているCW-Xなるものです。最近では本当にはいている人が多いです。このロングスパッツはかなり窮屈にできていて、股関節を中心に腿や膝、ふくらはぎまでカバーするというすぐれものなのです。私はやりはじめの頃は知らなくて、お値段も随分とするのでまあいいかと思っていました。なんだか暑苦しそうだし・・・。

・・・が今回少し脚に不安があるし・・・はいてみようかなと思い立ちました。

というのも期間限定で発売されていて今はもうないはずの淡く迷彩柄が入っているスパッツの在庫があると聞かされたからです。今でているものはそのサポートラインがブラック、ピンク、ブルーというもので、はいてみたけれどどうやっても似合わないCW-Xはダメだと思っていましたが、この迷彩(アーミーグリーン)は気に入っちゃいました
そこで海外のレースにも備えて・・・お取り寄せお願いしてきました

それからレースにでる時に着る勝負服フルマラソンともなると着ている時間が長いので色々とこだわわってしまいますね。基本的には通気性が良くて体の負担にならないもの。以前はランスカ(スパッツの上などにはくテニスのスコートのようなもの)なんて邪魔とストイックになっていた私ですが今ではすっかり見た目のかわいさも重視しています。東京マラソンではかわいい人がいっぱいいました。少しぐらいのインパクトでは全然目立たない、ちがう意味での女同士の闘いですかね

・・・で今回のレースの服はだいたい決まりました
レースのたびに増えていく私のランナー服まあフルマラソンは特別ですからね(言い訳
そうそう、マメができにくいという5本指ソックス(ランナーはけっこうはいてる)も新調しておきました。
あとはお気に入りのアディダスのサングラスをつけて、外側はほぼ完璧です

準備していく過程って楽しいですよね。遠足に行く前にリュックサックに色々と詰め込んでいく感覚です。大人になった私は大好きなお菓子はありったけ買って喜んでいます。


お気に入りの服を着てかっこよく走ろう





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スマイル!

まつさん、ご心配ありがとうございます。

無理をして走れなくなるより今少しだけ休んで今後に備えた方がよい・・・ですね。マラソンを始めた頃よく講習会で言われました。その頃私は膝が痛くて、「練習のやりすぎだから休みなさい」と。でも私はたいした練習をしていたわけではなく「そんなにやってませんよ」とヤル気満々。「だめ休みなさい。」と強く言われたことを思い出しました。
練習の量はその人のレベルによって違うんですよね。

・・・でも今日はとてもいい天気で走ってしまいましたよ

休んでも治らないし病院に行っても異常はないというか相手にしてもらえないし・・・

・・・で自分の体に聞いてみることにしました。「私は今どうしたいのか?どうしたら気持ちよく生きていけるか?」
そしたらやっぱり42キロに挑戦したいし、そのためにフォームを考えたりするのが一番楽しいと。

だから今日も前回に引き続き前傾フォーム&フラット走法に挑戦です。今週も今日の日のために繰り返し本を読んでみました。前回できていなくて腿の後ろが痛くなったのは膝がうまく曲がっていなかったことと脚の上げが足りないからだと思いました。膝は軽く前に向かって曲げるんだ、この感じ忘れてはいけません。そしてピッチは速めなるべく脚に負担をかけないようにすばやく、そして脚を上げる。
問題はペースを落とす時もピッチを変えないというのが難しい。本では自転車のギヤチェンジを例にだしていたけれど、昔のママチャリでいうと「軽」に設定するということですね。

右足首の痛みは脚の着き方によって軽減しました。かかとから着くと痛くていけません。ここかな?ここかな?とためしながら走りました。油断すると痛いところで着いてしまいます。ここで問題は坂道です。坂道ではどうしても脚に負担がかかってしまう。本番をどう乗り切るか?

そして前回忘れていた一番大切なこと。「スマイル
笑顔で走ることは他の人に愛想を振りまいたりかっこよく走りたいとか他人向けのサービスかと思っていたけれどこれはとんでもないまちがいでした。
笑顔で走ることによって私自身がリラックスできるということなのです。

「リラックスする」ということはとても大切なことだけれどなかなか難しい。でもこれさえ身につければどんな困難も乗り越えられるらしいです。方法のひとつとしては腹式呼吸です。息を深く吐く、そのことによってたくさんの空気をいれることができて体がリラックスする。ヨガではよくやりますね。
私は最近職場でも腹式呼吸の連続です。どんな困難があっても・・・・です

走り終えてクールダウンのストレッチをずっと怠っていましたが、軽めにやることにしました。私が走る土手は今は桜が咲き出して川の近くに下りてみるととても気持ちが良かったのです。走ることしか予定がない日は(本当は走るときは何も予定がないのが普通らしい、というか予定という雑念が集中度を下げてしまうので)本当に幸せで、ぜいたくな時間だと思います。

今日も朝からHAPPY RUNNINGでした。

Keep smiling
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