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アンバランス

新しいシューズで走り始めました
だと思ったのにまだまだ寒い、手袋必要でしたね。

新しいシューズ、両方ともインソールをいれてみましたが、右足はダメでした。アーチが高すぎるのか肉が厚いのか、どうシューズのひもをゆるめてもあたってしまって痛いのです。仕方がないので左足のシューズにだけ入れています。これっていいんでしょうか

とにかくフラット走法、やってみましょう

前の晩に本で読んだ内容を思いだします。姿勢はよく、足首から曲げるような感じで前傾する。着地はシューズの全面で、かかとからは絶対しない。そのとき膝から下は常にリラックス、力をいれない。
力を入れるとしたら体の中心、丹田のみ。脚は後ろにける感じで。

まずは良い姿勢のまま前傾、あれれスピードが出すぎてしまう。もっとゆっくり走りたいときはどうすればいいんだ確か前傾の角度で調節するって書いてあったような。でもこれ以上浅く前傾するのはムリなんですけど。

膝から下はリラックス・・・って言ってるのになんだか脚さんがんばってる。リラックスだってば

前傾すると脚は自然に後ろにけっていく感じだ、これはよしだけどなぜか腰が痛くなってくる。力を入れるのは丹田だよお

・・・と試行錯誤しながら10キロが終わりましたそして相変わらず右足首に痛みが残り腿の裏側もやっぱり痛い。痛いところがあるのは<気>の流れが悪くなってるからだって書いてあった。どうすれば流れるのだろう?

それにしても私の走り、なんだかおかしい。前傾ってそれじゃあ体が泳いでるような、基本がくずれていくような

当分この試行錯誤は続きそうです。脚が痛くならない走り方になりたい。それが今の目標です。

地道な努力を続けよう




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私が走る理由

脚の具合も少し上向いてきたし、この週末は来月のフルマラソンに向けて走り出そうと思っています。遅いですよねでも言い訳ではなくて本当に腿の後ろが痛くてストレッチの日々でした。にもかかわらず、先週の東京マラソンに気持ちを押されて私も実は速く走れるんじゃないかと考え出す・・・危険です。

そこでもう一度確認をしておかなければ・・・。

私が走る理由
1、健康増進のため
2、週末のイベントが待ち遠しいなど、走る楽しみがある
3、走りきったときの気持ちはいつも最高である

大会に出る以上、真剣に走ります。けれど、4時間以内に走れなくてはダメだとかいいとかそういうことは考えないようにしようと思っています。

フルマラソンを4時間以内で走ることをサブ4と言って、市民ランナーとして達成できればちょっと誇れるというわけで最初に誰もが目指す壁みたいなものになっています。でも最初の壁が高すぎる・・・と私は思います。サブ4で走るには現役運動部とかでない限りかなりの練習が必要です。週末だけの練習ではムリ。私のような素人では毎日、頭の中はマラソンだらけ平日も可能な限り走るというくらいでないと達成はできないと感じました。

これだと日常生活をかなり犠牲にしなければなりません。仕事はそこそこに炊事、洗濯がやっと、本を読んだり他の勉強をすることはできません。婚活もできません(笑)そこで母から雷が落ちます。「そんなことやっていったい何になるの今更1等賞になれるわけもなし」と言われて返す言葉もありません・・・

だから日常生活と仕事とマラソンのバランスを保てるところでやりたいというのが私の理想です。
私はプロではないのだから・・・

大会に出る以上は真剣に走ります。1秒でも速くゴールしたいと願いながら走ります。けれどいつでも体の声を聞いて記録よりも気持ちよく走り抜けたい

走り出す前に約束、無理せず私のペースで走ること


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裏東京マラソン

~東京マラソン応援必須アイテム~

ケイタイ(ランナーのゼッケン№を確認しておきましょう。)
コース地図(折りたたんで小さくなるものが便利、事前にゲットしておきましょう。私はエキスポで手に入れました)
都営、メトロ1日乗車券(途中で臨機応変に予定変更できるように、あると安心)

それではランナーおっかけ、裏東京マラソンのはじまりです。

スタート地点は混んでいてランナーが発見できないだろうと思い日比谷からスタートしました。10キロ手前でスタンバイです。9時10分にスタートしているはずですが、私たちのお目当てのランナーは列の一番後ろからスタートしてるのでここまで来るのにかなり時間がかかるはず。念のため5キロのラップタイムを確認しておきます。ケイタイでゼッケン№をいれると5キロごとのラップが表示されるサービスがありました。5キロを通過した時間から通過しそうな時間を計算、後は目をこらして探します。いました~「○○ガンバレー」良かったあ最初から逃すわけにはいかないもんね。

そして次へ移動。都営三田線にて三田へ、13.5キロと折り返して17.5キロ地点。隣で子供たちがランナーたちにハイタッチしていたので一緒に調子に乗って応援していたら見逃してしまうスマン・・・。でも他のランナーもみんなにこやかに走ってました。「応援ありがとう」って手を振ってくれたり外人さんはみんな笑顔で親指をたてて合図してくれた。なんだかかっこいいね

気を取り直して都営浅草線にて蔵前、27キロと折り返して29キロ付近。少し時間があったのでお昼ごはんを急いで食べます。腹が減っては・・・です・・・が時間がなくてガツガツ食べましたギリギリセーフ間に合いました「○○ファイトー」はい、急いで反対側へ移動、横断はできないので地下鉄の駅にもぐります。私たちも走る6分かかりました。スタンバイ来ましたまたまた応援「○○がんばってー

移動です。都営浅草線にて人形町へ。ランナーのタイムを確認しながらここでちょっとブレイクタイムとはいえわずか20分ほど。日比谷線に乗り換えて築地へ35キロ地点です。そろそろランナーもバテバテ、ここで応援しなくては。いたいた「○○がんばれー」「もうだめー」と返事が。よーし、最後にもう一度応援してあげよう。

すぐさま移動、新富町まで少し歩いて有楽町線、目指すは豊洲。38キロ地点です。大丈夫、間に合いました。じいーっと見つめていたら来ました「○○ラスト頑張って」ランナー、ちょっとびっくりみたいでした。しつこく現れては大勢のランナーの中から見つけて名前を呼ぶものだから驚いてたみたいです。でもこんなにランナーを追えるのは5キロごとのラップタイムがわかるのでこちらも見当がつけやすいのです。

ゴールまであと4キロ、豊洲で見送ってから私たちもランナーを横に見ながら歩道を歩きました。ちょっと雨が激しくなる私たちのラストスパートも過酷なものになってきました。横殴りの雨でびしょびしょです。

ビックサイト・・・やっとの思いで私たちもゴール一緒に42キロを駆け抜けた気分です。

今回私が参加した東京マラソンイベント・・・歩道を42キロ走って、エキスポに参加して、電車でランナーを追ってみました。
実際に出場することはできなくてもとても楽しい大会でした。

一緒に楽しんでくれたみなさん、どうもありがとうございました。
これからも楽しく走ることを一緒に続けていきましょう



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東京マラソンEXPO

東京マラソンの参加者エントリーと同時に開催されるイベント、東京マラソンEXPOに行ってきました
大会スポンサーのアシックス以外のメーカーもたくさん出店していてトークショーなども聞いていたらかなり満喫して楽しめました。そして色々なものも無料でもらえます。

今日の収穫
・東京マラソンのロゴが入ったトートバック
・酸素ボンベ
・くつひも
・東京の水
・VAAM飲料、粉末パウダー
・金さん監修ランニングCD
・目標タイムに合わせた距離ごとのタイムが書いてあるリストバンド

購入したもの
・アシックススパッツ1500円
・パワージェル3本+パワーバー1本がかわいい軽量カップに入ったもの1000円

そして・・・ミズノのシューズ
前から一度はいてみたいと思っていました。地味だけどいい仕事してそうなブランド。

4月からミズノでいきます。

今回はレース用とジョギング用の中間のレベルのものにしてみました。
今はいているものより軽いです。計測によると私は走行中に足が内側に倒れる傾向があるのでサポートタイプ、ミズノの場合波うつようにクッションがはいってます。その名もウェーブエアロ。
私は足の裏のアーチが高いのでインソールももう一枚いれてみることにしました。

まだこれというシューズに出会っていません。どのメーカーも悪くはないんですけどね。
履き心地が楽しみです。

そうそう、小出監督も来てました。2ショットで写真まで撮ってもらいました。握手もしっかりしてくださり酔っ払いのオヤジにしか見えないんだけどなあ(おっと失礼

いつもお世話になっている(私が勝手に)トライアスロンコーチの中島さんにもお会いできました。どんな些細な質問にも丁寧にお答えいただきありがとうございます。

東京マラソンに出なくてもすでにお腹いっぱい、楽しかったです。

東京マラソンに出場される方へ・・・
頑張って42キロはそれなりに過酷ですから。そして・・・楽しんでください。もちろん記録を狙っても・・・沿道から応援してます
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フルマラソンチャレンジ

さんぽさんから紹介していただいた本「無理なく走れる<気>ランニング」をハーフマラソン前日にやっと手に入れました。金哲彦さんが監訳しているので今まで私がやってきたことと重なる部分は多いのですが目からうろこの部分も多くて正直なところ小さくパニックでした。

前日だったので斜め読みにして覚えていたところを少しだけ試してみたりしました。

まず、私が大きな誤解をしていたところ、それは足の着地の仕方です。マラソンを始めるときにシューズを買ったショップで膝がすぐに痛くなるという私に「少し走ってみてください」と言われました。走ったところ「足がつま先から着地しています。かかとから着地するといいですよ。」と言われてからずっと疑問にも思わずかかとを意識して着地をしていたのです。

でもどうやら着地は足全体で行わなければいけないらしい。
それから膝から下は力を入れてはいけない。
リラックスして振り子のようにただ自然に足をだしていく。
力を入れるのは体の幹、丹田のあたりのみ。

などなど色々あるのだけれど、それができれば苦しくなく故障もせずにラクラクとフルマラソンも走れてしまうのだそうです。

それで今回の大会ではかかとではなく足全体で地面に着地するよう心がけて走ってみました。でも一夜漬けの勉強のせいで理解が甘かったらしく、終わってみるといつもはない筋肉痛が両足の裏側全般に残ってしまいました足首の痛みが残っているのは言うまでもありませんが・・・。

でもこの痛み、すぐに修復しそうな心地よい痛みなのです(足首を除いて)

それでこの本にしたがってもう一度フォームの修正を一からやりなおしてフルマラソンに挑戦してみたくなってしまいました。フルマラソン経験はホノルルのみで国内では初めてです。

掛川マラソンまでは1ヶ月しかなく、半ばあきらめていたのですが、やってみたい思いが抑えきれなくなりました。ちなみに制限時間は5時間、またまたキビシイですねえ。「キミにはまだまだムリだよ」と言われてもこの気持ちと本当にそんなに気持ちよく走れるのか試してみたい好奇心は抑えられません

新たなチャレンジがヤル気にエンジンをかける
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静岡駿府マラソン

天気は快晴風もなく絶好のマラソン日和
ただひとつ、私の不安な右足を除いては・・・。

ハーフマラソン参加も今回で5回目になりました。でも今回の大会は初めて日本陸連公認大会です。
何とか完走したい。そして記録を残したい。そんな切なる思いを胸に走り始めました。

今回の大会は制限時間は2時間ジャスト、この状態ではギリギリのタイムで入るのが精一杯。そこで私は中間地点まではゆっくりのギリギリラインを守って走ることにしました。そのため前日、父にわがままを言って車でコースをまわってもらいました。そのおかげで距離表示に頼らず、次の展開が読めたのでとても役に立ちました。

さて、スタートラインには想像どおり人でいっぱい。ハーフマラソンの参加者は2864人、うち女子は226人、女子は意外と少ないです。制限時間が厳しいためでしょうか。自信のある人ばかりそれが幸いしてスタートはスムーズでした。イライラすることもなくスタートは1分弱遅れましたがその後は順調、ペースは速いくらいでした。だめだめ私は私のペースを守らなければ・・・。

今回の大会はひとりで参加したこともあり妙なプレッシャーもなく前日もぐっすり寝てかなりリラックスした状態で走りだしました。写真ポイントのカメラにもポーズしたり、応援してくれる沿道の人たちにも手を振り返す余裕があったりして。まさにマラソン大会を楽しむとはこういうことかもと密かにうれしくなりました。大会参加13回目にして初めてです。

折り返し地点が来る前に何度も右足首や足の甲、そして左膝と順番に痛みが襲ってきてどうしようかと思いましたが、こういうときは姿勢を正して丹田に集中とずっと思いながら、前の人の足元を見ながら走りました。

折り返し地点の手前で太鼓の集団がパフォーマンスをしてました。これはなかなか元気をもらいました
なんとか折り返し地点、・・・中間地点まではもうすぐです。下見した時に折り返しが半分ではないことを確認してました。中間地点59分55秒ヤバイ、ギリギリすぎる。

半分過ぎたのでペースを上げました
ペースを上げると足の甲が痛くて思わず止まってくつのひもをゆるめました。
さあGOGO間に合わない
もうストレッチする時間がないので足をひねったり上に持ち上げたりしてなんとか痛みをこらえて走りました。

レース後半は富士山が目の前に迫ってきました。今日は一段とキレイでとても大きくてその大きさに守られて走りきれる気がしました。

後2.5キロくらいでスピーカーからキューティーハニーの音楽が流れてきました。なぜかちょっと悲しげなメロディーに泣けてきた
ガンバレ私

残り2キロ、駿府城の周りをぐるっと走ります。
ゴールの門はどこだ最後の力をふりしぼって走ります。

ゴールへ続くお城の門をくぐって中へ、フィニッシュゲートまでダッシュ
1時間58分15秒、ゴールです。ネットタイム(私のスタートからの記録)は1時間57分25秒でした。後半頑張りました。ギリギリだけど完走できてよかった
私の最初の公式記録です。

今回の大会を走りながら、もっとフォームの改良が必要だと思いました。もっと故障しないような走り方をこれからも考えながら練習をしていきたいと思います。

応援してくれたみなさん、ありがとうございました



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懲りずにスポーツマッサージ

「リタイアする勇気は大切だけど、リタイアしないように準備することはもっと大切」って金さんも言ってた・・・というわけで

スポーツマッサージに初めて行って来ました。

やってくれたのはなかなかの好青年です。

最初に必ず聞かれる。
「どうしました?」

でも私はいつもこれにうまく答えられません。
「右の足首が痛いんですけど、朝起きると腿の裏側が筋肉痛みたいな張ってるみたいな・・・痛みます。」

なんだよそれは・・・

「どのあたりですか?」
「えっと・・・ここ、いやこのへん、あぁ、そこです。」

それでも青年は真面目に聞いてくれました。
「確かにこの位置はシンスプリントと言って故障ではよくある場所です。」

それからとても丁寧に全身をマッサージしてくれました。
色々位置を変えて100分くらい、これだけやってもらうと私はかなり満足です。

結論

どちらかというと私の足に問題があるのは左足のようです。マラソンを始めた最初の頃に痛んだあの膝も今はおとなしくしているけれど、いつ痛くなってもおかしくないみたい。というのもここ数日走ってもいないのに左足の外側がかなり張っている理由としては走るときに外側に足が傾いているのではないかとのこと。内側に締める感じで走るとよいとのこと。(これはよくわかりません。)その証拠に私は仰向けになって寝てくださいと言われると左足が外側方向に倒れてしまっているのです。なるほどね。

・・・と肝心の右足首はというとこれはもうよく足首を動かすしかないと、これと言って右足に問題はないので朝起きて足が張る理由はわからない・・・らしい。後は膝のお皿を自分でもよくほぐすようにマッサージするとよいとのこと。伸ばすことばかりに気をとられてそんなことは思いもしなかった。

今日は色んなツボを押されてなんだか恥ずかしかったです。自分では気づかない痛いところがいっぱいある。それを青年はピンポイントで押してくるんですよね。

それから最近以前なかった肩こりらしきものがあると言うと
「走ってないせいかもしれませんね。走るとほぐれることあるんですよ。」
なんと走ってないせいで私の体調が悪くなっているのかもしれない

このバランス、むずかしいですよね。やりすぎてもだめ、やらなくてもだめ。

そして彼は私が大会まで走らないことを心配しているように思えた・・・
だって今までの指導では不安があったら休めだったんだもの。

うーーん走りたいけど、ここまできたら今回は本番一発勝負にかけようと思っています。

となりで今度の日曜荒川マラソンにでるとかいうオジサンもマッサージしてました。でも本命は6月のアイアンマンレースらしい。ああトライアスロンですねその日のために調整しているんだ、みたいなことを言ってた。みんな痛みをこらえて頑張ってる。レベルは違うけどなんだかとても楽しくなってきました

そんなわけで、今度の日曜、いけそうな気がしてきました
この痛みは気のせいだったんだろうか?いや多分痛い・・・。

このなんとなくヤル気をもらったマッサージ6500円を高いと思うか?
私は懲りずにまた行ってしまいそうな気がします。今度は色んな質問を用意して

どんな時でもその時最善の準備を
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皇居駅伝(応援)

最近東京都民でもないのに皇居に行く機会が多くなりました。
そして今日は行ったにもかかわらず走らずじまいもう来週の大会までは走らないと決めたからです。

駅伝大会の応援に行きました。
こじんまりとした大会でしたが、なかなか真剣です。

これだけのためにこんなに人が集まるとは・・・。だってこの大会、記録も計ってもらえないし大会役員なんて当然いません。それから初耳でしたが皇居周辺ではスタートの合図のピストルは禁止なんだそうです。応援に向かっていてスタートが見れなかったんですが「よーい、はぁーい」とかだったんでしょうか?

でもたすきをかけた勝負に変わりありません。自分のところでどれだけライバルをぬけたか、またどれだけふんばれたか思い返すと楽しい、そして全員が無事たすきをつないでゴールできた時のうれしさは個人で参加するマラソン大会とはちがった楽しみがあります。

では、応援するだけでは楽しくないんじゃないかと思っていたけれど、そうでもありませんでした。「ガンバレ!ラスト、ファイト!」と声をかけてハイタッチなどもしてみる。昔、部活とかで1年生がムリヤリ言わされるのがイヤだったけど、心から思えば全然イヤじゃない。むしろもっともっと言ってあげたいと思ってしまう。多分必死にがんばっている人をみたら応援せずにはいられない。人間にはそういう優しいこころが備わっているんですね。

というわけで東京マラソンも応援に行こうと思っています。

そして来週は私の出番です。
応援は両親ときっと見ず知らずの温かいひとたちです。
なんとかリタイヤせずに走れますように・・・。

応援してくれる人たちの気持ちに感謝しよう
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ランナーの気持ち

足首が痛くて意を決して整形外科に行きました。

なのにまたおじいちゃん先生が「これはここで治療するというレベルではないよ。」とそっけない返事。「レントゲンとかとらないんですか?」という私に「撮るなら撮ってもいいけど長年の経験で見ればすぐにわかるんだよ。」とおじいちゃん自信満々。そう言われたらお金もったいないしやめとくかとなり・・・。でもこれじゃあ来た意味がないじゃん。確かに足首は痛いのに

「今どれくらい走ってるの?」
「週末に10キロとか15キロとかです。」
「走り始めてどのくらいになるの?」
「1年ちょっとです。」
「それは早すぎるよ、10キロとか15キロとかではなくて3キロ5キロからやっていかなくちゃあ。私はスポーツするからわかるんだよ。マラソンはよく知らないけど。」

ムムムッ知らないんだったらもういいよー何だか腹がたってきました。
確かに私が病院に行って笑われたことは多数あるけど、今日のはちょっとそれはないんじゃないって感じ。

「ハーフマラソンに出るんです。」と言ったら
「出てもいいけど途中でリタイヤしなさい。」だって

そんな最初からリタイヤするつもりで私は大会になんか出ませんよ

先生の言うことはもっともかもしれない・・・けれどどうして気持ちを推し量ってくれないんだろうといつも思う。スポーツや運動を続けていくことって難しいんですよ。ヤル気があってまじめに聞いてくる者に対して先に学んだ人はもっと真摯に受け止めて答えてほしいと思う。だってヤル気があるときが一番伸びるし長くつづけていくきっかけだってできるかもしれないのに。


何かを始めようと思っている人がいたとして「そんなのできっこない。」と言われたら始めの一歩も踏み出せない。どうせやるなら大きな目標を持った方がいい。楽しいじゃないですか。最初からそんな長い距離はダメだというけれど、3キロや5キロの大会のために私ががんばったとは思えない。ホノルルマラソンだからがんばったんですよ。楽しくやろうと思っている人に水をさすようなそんな教えはやめてほしい。ランナーなら誰でもケガをしても何とか治して大会に出てムリをしてでも完走したいと思っている。本当に走ってはいけないのならちゃんとした理由をわかりやすく説明してほしい。そうでもないのに私は大会を棄権することはできません

とは言え痛い先生が処方してくれた塗り薬、とうてい効くとは思えない代物なんですけど・・・。10キロならいける、がハーフを走りきれるか、調子を見ながら走ったら制限時間にひっかかりそうだなあというのが私の診断です。

あきらめきれないので頑張ります(楽しむ余裕はないかな
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