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続いてホノルル打ち上げ会

マラソン大会終了後、夕方からホノルルマラソンの打ち上げ会が行われました。本当に朝から長い一日、でも充実した中身の濃い一日でした。

昨年の打ち上げ会で私はマラソンを始めるきっかけをいただいて、今年はそれを確認するようなそんな気持ちでした。知り合った人たちに声をかけてもらえるととても嬉しいものです

そんな中にひとりのおじさんがいました。ホノルルマラソンの講習会でいつも一緒で毎回参加してるのは私とそのおじさんというくらいよく顔をあわせました。おじさんは還暦の記念にホノルルマラソンにでて「今度は若いチャラチャラした芸能人なんかに負けたくないんだ」と言っていて「私もです」なんて意気投合してお互い昨年のホノルルマラソンにリベンジをかけたのでした。おじさんは立派に成し遂げて3時間台、サブ4の仲間入りです

「今度ホノルルにでるのは40回の記念大会にしようと思って。」とおじさんは笑いながら「それまでは日本でフルマラソン、つくばマラソンに一緒に出ましょう。」と誘われました。「はい、ぜひ。」と答えたものの大丈夫かズッキイ

帰り際も「つくばで会いましょう。」と念を押され固い握手まで。11月までになんとか・・・。

とは言え誘ってもらえるのはとてもありがたいと思っています。去年知り合ったひとたちからも夏に合宿をするから行こうと誘ってもらいました。本当に感謝です。ひとりでマラソンを続けていこうと思ってもなかなかモチベーションが保てないときがあります。何でもいいんです。イベントをつくってきっかけにしてしまう。そうやって楽しくこれからも続けていきたいと思っています。

知り合った仲間を大切に
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新宿シティハーフマラソン

前日はいつものように全く眠れなかったけど、天気は良好、風もなくてマラソン日和

ドキドキしながら会場へ向かいました。今日は前回講習会のみなさんとタイムごとのチームに分かれて一緒に走ります。なんとペースメーカーつきです
私のチーム担当は中川さん、24時間テレビや間寛平さんのアースマラソンの伴走をされるような方です。私のチームは3人、素人にしてはゼイタク、こんな機会はめったにないと思いつつワクワクでした。「ズッキイさん、目標タイムどうしますか?みんなでとりあえずそろえておいた方がいいと思うんです。」私は少し見栄をはって他の人より速いタイムを申告してました「はい。おっしゃるとおり従います

参加人数が多いのと道が狭いのと通行人を通してしまうハプニングでスタートも走りだしてからも大渋滞でなかなか前に進めませんいつもはここでイライラする私ですが、今日はきっと中川さんがなんとかしてくれると終始ルンルン気分でした。

少し走り出して道が広がると走りやすくなってきました。「ここでみんなペースを上げてしまうんですよ。でもがまん、がまん。」「はーい」そんな調子で10キロくらいまでいきました。私は正直こんな速さでいいんだろうか、ひとりだったら絶対焦っているなと思いました。すると「そろそろアップ終わります。巻き返していきますよ。」「行きますか。」私はヤル気満々です。ここからが今日の勝負どころです。すでに10キロは走っているので坂道がくると息があがってきました。でも中川さんの背中をずっと見てついていきました。これもぜいたく完璧なフォームのお手本がこんなに近くで見れるなんて。中川さんはずっとリズミカル、疲れた様子はずっとなく弾むように正確にピッチを刻んでいく。「へえー。」と見ながら真似をしていると自分もなんとなく走れているような気がしてしまう御苑トンネルの1回目をくぐるとき「覚えておいてくださいね、次に通るときはラスト6キロです。」・・・と2回目の御苑トンネルが。「完璧ですこのままなら行けます。」と言って中川さんは後ろに下がっていきました。

私ひとりで行けってことかしら・・・と思いつつ走り出したら体がふわりと浮きましたまるで動く歩道を走っているような感覚。後から聞いたら後ろから見ていた人があのときはすごかったと。すごくいいフォームでどんどんいってしまったと。でも「私」はまだエンジンかかってなかったんですよね。またしても体だけが先に行ってしまったその感覚も800メートルくらいあるトンネルをぬけると終わりましたそして後ろから来たチームメイトに追いつかれてしまう

私は「今日は譲れない」と思いました。今度は「私」が体を引っ張らなければ。楽しく走るのに真剣勝負をしてはいけないということはないと思う。そして、人間はダメだと思ってもあと一歩はいけるらしいのです。それが行けるかどうかはやはり努力の差、今まで培ってきた体力の差。こんなときのために私も少し走っていたもんね「マケラレナイ・・・」私は歯をくいしばりました。もうがむしゃらです。そんな私に中川さんは軽々と追いついてきて国立競技場の入り口まで導いてくれました。「後はどうぞ。」・・・と

スタジアムに入っていくと歓声・・・はなかったけどひとりのランナーとしてトラックを走るのはもう苦しいのだけれど誇らしかった最後までがむしゃらだったけどいいレースでした。恥ずかしいからタイムは言えないけど自己ベスト更新決して狙ってたわけじゃないけど自分の頑張れる範囲でやって得た今回の結果、そしてレースは本当に楽しかった最高でした。

楽しい思い出を大切に
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大会前のぼやき・・・

大会を前にして少しナーバスなズッキイです。今回はもちろん楽しもうと思っているのですが、楽しむためにも万全の体制で挑まなければなりません。今日は木曜日なので明日あたりから何を食べようかなんてアスリートっぽく考えたりします。

大会前の1週間は練習量が減るため体重管理に注意なんて言われたりします。でも仕事をしていて日々の生活もそれなりにこなし、マラソンだけが人生でない私にとって練習はいつも週末に偏ります。ホノルルみたいな大きな大会の前はさすがに平日もと思ったけれど、それではやはり体を壊してしまうし本来の生活が乱れがちになってしまいます。だからできる範囲でとなると週末ラン・・・のため練習量っていつも変わらないんですよね。

そして直前になって当然のことながら焦ったりします体調管理には気をつけているけれど、電車でおじさんが咳をするのを見るだけで怖い顔をしている私がいます。明日はテニスに行かなきゃいけないし(ケガしたらどうしよう・・・と思いつつ断れなかった)明後日は翌日に備えてゆっくり休息したいのに仕事に行かなきゃいけないし(しょうがないから朝走っちゃおうかなと思っている)あーーどーしよー

社会人たるもの、マラソン大会があるからといってすべてのことを断るわけにはいきません。有休だって毎回とれない。でもそういうなかでがんばる自分に感動するんだろうなあと思います。プロアスリートとはちょっとちがいますね。

とりあえず日曜のスタートから逆算して綿密な計画?を立てなければ・・・。
ごはんもいっぱい食べておこう。

笑顔でスタートラインに立とう



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楽しくなってきました

楽しく走ろう!なんて言いつつ私が最近15キロなんて距離を走っている理由、それは来週の日曜日にハーフマラソンにでるからです。この大会、ホノルルに出る前からエントリーしていて今更出ないわけにもいかず、出るからにはリタイヤというのもイヤでそれなりに完走できる体をつくっておこうとムリヤリ走っていたわけです今年の私の目標「楽しく走ろう!」からずれているじゃないかと思いつつ・・・。

そしてこれまたホノルルマラソン前に申し込んでいたマラソン講習会に今日は行ってきました。この講習会、3回でると来週のマラソン大会に無料でご招待の特典つきという(私は自分でエントリーしちゃってましたが)お得な講習会なのです。

まずはマラソンについての講義があって、その後皇居を走るというスタイルです。今日は3周、15キロでした。参加した人は10人くらいで初めて大会にでる人やすでに大会にでている人など様々で、それぞれの会話を聞くだけでとても楽しい気持ちになりました。

足が痛いのに練習をしたいと思う人(気持ちわかります)ハーフマラソンにでたいと思ってなかったのに強制的に特典としてついていたので覚悟を決めたと言っているひと(私もそうやってマラソンを始めたんです)今年はホノルルじゃなくてゴールドコーストにしようかなと思う(私も行きたい)など・・・・そして全員ハーフマラソンの目標タイムを聞かれてなんとタイム別に分かれてペースメーカーまでつけてくれるとのこと。そこまでしてくれるの私のヤル気に少しがついてきちゃいました。

確かに今回はヴィクトリアとNBの主催でその商品を買ってほしいとのこともあるんだろうけれど、私、ひとつも購入してませんしね。というか今までにいっぱい買いすぎてあり合わせで十分いけます(笑)

費用は3回で1500円程度、今日は昼ごはんもありました。こういう講習会、特に初心者の方にはオススメです。私も去年はわからないことだらけでいっぱい質問しました。今年はずっと話を聞いていましたが、聞けば疑問点など親切に教えてくれます。お金を払わなければとか商品を購入しなければ教えてあげないなんて意地悪なことは言いません。終わってからヴィクトリアを訪ねたらこちらも本当にていねいに色々教えてくれました。

サングラスの値段はピンキリだけど安いものは例えば紫外線カットでもレンズの表面に塗ってあるだけなので拭いたりするたびにとれてしまってその効果はすぐに無くなってしまう。高いものはレンズとレンズの間に紫外線カットのものをいれていたりレンズをつくる段階で紫外線カットの物質を練りこんで加工しているためずっと効果が薄れない。など・・・

今日参加した人たちがそんな話を聞きながらマラソンの道具を少しずつそろえて、楽しそうに「ヤル気がでてきた」というのを聞きながら私のヤル気も一段とです。

今回のマラソン大会、本当は少し乗り気じゃありませんでした。今日の講習会だってそうです。もう何度も聞いた話、行かなくてもいいんじゃないかとも思いました。「楽しく走ろう」がいつのまにか「適当に走ろう」になるところでした。でもまだ2度しか会ってない、まだマラソンを始めてまもない人たちの気持ちに押されて何だか楽しくなってきました。不思議ですねえ。モチベーションを上げるきっかけは意外なところに転がっているものです。

それから、この講習会ひとり参加の人がほとんどです。話してみるとホノルルもひとりでという人も結構います。みんな本当にたくましい勇気をだして一歩踏み出せばそこにステキな出会いが待っていたりします時々知らないひとばかりのところに行くのはめんどうだなあと思うこともあるけれど、ステキな出会いがあるたびに今度も勇気を出して新しいところに行ってみようと思ってしまう私です。

来週のマラソン大会、楽しみです

最初の一歩をふみだしましょう


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リンパ液を流してみる

待ちに待った週末到来

今日は少なめ10キロランで切り上げてリンパヨガに参加です。
なんだそれって感じだけどこれ、意外とキツイです。

「リンパ管は体のあらゆるところに通っていてリンパ液が流れています。この管は下水管みたいなもので老廃物を流しています。ただひとつやっかいなことに血液のように心臓のようなポンプがないため自分で流れることができません。まわりの筋肉に押されたり外側からマッサージすることによって流れていきます。この液が滞ると炎症をおこしたりしてそこの部分が痛くなったりします。かぜをひくと首のリンパが腫れたりしますね。体の冷たい部分は滞っているところですから、やさしくさすって流していきましょう。」

なるほど・・・

「リンパ管はなぜか左側にたくさんあると言われています。なので左側から念入りにやっていきます。鎖骨の真ん中が出口になっているのでまずは、そこを開いてあげましょう。
鎖骨の上を指でなぞって鎖骨の真ん中に流します。鎖骨の下も流します。次は首を上から持ってさすりながら鎖骨に流す。くりかえしましょう。」

・・・と体全体をやさしくさすっていくのです。赤ちゃんの肌を触るようにとのことです。これはホントに効いているのか体は気持ちいいと思っているのかと半信半疑なのですが、いつものポーズをとるヨガ以上に汗をかいていますなんでも体重の10%は余分な水分を背負って私たちは生活しているらしいのです。私のこの太い足にも余分な水分が・・・
細くなーれと念じながらさすってみます。

全身をさすったら、まっすぐ立つ練習。ももを引き寄せ肩甲骨を引き寄せおなかをしめ、肩を回してリラックス、腕が横ではなく少し前にある場合は少し猫背になっているのでもう一度肩を回して確かめる。

「この姿勢をとるだけでいろんな筋肉を使っています。筋肉を使うということはリンパ液が流れるということです。私は腹筋なんかをするより、毎日正しい姿勢で立つことの方が大切だと思います。」

・・・私もそう思います。マラソンをする上でも姿勢はとても大事です。走っている姿勢でその人が速いひとなのかそうでないかがわかります。速い人はみな姿勢が良くて、体がブレていない。そしてやや前傾で攻めの姿勢です。

以前、谷川真理さんが「マラソンは前に走るしかないんだから、(気持ちが)前向きにならないわけがない」と言っていました。

毎日、駅のホームにいる疲れたサラリーマンのみなさんに教えてあげたいなあ

まずはまっすぐ立ってみよう
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ホノルルマラソン効果

「ズッキイさん、昨日テレビでホノルルマラソンやってましたよね」

はい、見るの忘れました

毎年選ばれた芸能人が中心となって、ホノルルマラソンダイジェストみたいな番組ですね。

その番組のせいなのか何なのか日本人でホノルルマラソンのことを知らないという人はあまりいません。そしてマラソンという競技について知らないという人もいません。私が走りはじめてからひとつ良かったなと思うことのひとつにマラソンの話でコミュニケーションがとれるようになったということがあります。


以前の「お元気ですか?」というお決まりのあいさつから「マラソンはどう?○○大会にはでるの?ホノルルはどうだった?」など私に対する質問が広がって、聞かれれば私も得意げに話たりするため相手の方と少し親密になれるのです。また、飲み会の席でも「ズッキイはホノルルマラソンにでたんだよ。」と誰かが言えばその話で結構その場をもたせることができます。

これはホノルルマラソンを誰もが知っていてマラソンという競技がわかりやすいためだと思います。これがゴルフやテニスなんかだとやっている人は質問ができるけど「そうなんだ。」で終わってしまう気がするのです。

「ホノルルマラソンに出たんですか?」「何キロ走るんですか?」「完走したんですか?」「どれくらいでゴールできるの?」「すごいですねえ。」「芸能人はいた?」なんてのもあります。

それで、最近はズッキイホノルルマラソンまだ走っているらしい・・・ということで一行目の会話となるわけです。

「そんなに感動するんだったら私も一度出てみてもいいかなあと思いました。」

ここまできたら走りだすまであと一息。後は背中を押してあげるだけです。
「それじゃあ、来年私と一緒にホノルル行きますか?手取り足取り教えてあげますよー
(って教えるほどちゃんと走れてないじゃないか

と言いつつ・・・本当は今年はホノルルは行かない予定です。

「今年は違う国へ行ってみようと思ってー」と言ったらすかさず「北京か?」と言われました。
オリンピック、終わりましたけど
「ディズニーでマラソン大会あるじゃん、あれなら行ってみたいなー」という人も。
なるほど、そういうところもありましたね。

みんな心のどこかで走ってみたいと思っているのでは・・・?

ともあれ、マラソンは私のコミュニケーションツールのひとつとなりました。

マラソン、始めてみませんか?
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うれしかったので・・・

今日はうれしいことがあったので特別オマケ編です。

今日のノルマは昨日と同じ15キロ(理由は後日)、そして帰りに寄るところがありました。お花屋さんとスーパーです。私は走るときは基本的に何も持っていきません。小銭とかぎとちびタオルをポケットにつっこんで走ります。だけどスーパーに寄り道するときはカードが必要になるのでポーチを腰につけていきます。

予定どおり走り終えてまずはお花屋さんへ。友人の命日が近づいていて私は毎年お花を贈っています。例年直前になって焦るので今年は余裕をもって準備です。

手ぶらでお店に入って「あのー、命日のお花を贈りたいんですけど」というと私の格好を見るなりおばさんは怪訝そうでした。「もう何年か経っているので普通のキレイなお花でいいんです。」おばさんと価格交渉をして送り先の住所を書きました。おばさんは何か気づいたみたいです。「女性の方ですか?」「はい。」

そう、私は去年もその前もここでお願いして、お花は花束よりアレンジメントの方がもらった人が花瓶とか用意しなくてもいいし手入れが簡単だとか教えてもらっていました。だから今回もアレンジメントにして、後は何も言わずにおまかせしようと思っていました。

ごそごそとポシェットからビニールに入ったお札を出そうとする私におばさんは「今回に限って本当は
箱代が400円かかるけどサービスしときますね。」と言ってくれました。そしてこの貧乏で迷惑な客に

「相手の方が喜んでくれるようにきれいに一生懸命つくりますから

と付け加えてくれました。胸が熱くなる想いでした。おばさん、来年は箱代ちゃんと払います。

以前、小銭入れに小銭とお札を入れて走っていたら擦れてお札がボロボロになってしまったことがあります。帰りにおいしいパンを買って帰ろうと思っていざ会計しようと思ったらお札がボロボロ「すみません、お札がこんなになってしまいました。」というとお姉さんは「大丈夫ですよ。」と受け取ってくれました。それ以来お札が必要な時はビニールに入れて別々に持つことにしています。

私のマラソンは決してひとりではできません。周囲の温かい愛情の賜物です。

いつも周囲への感謝を忘れずに
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体と対話する

今日は15キロ走りました。素人にしては多くない?はい、ちょっと理由があります。それは後日書くことにします。

ホノルルが終わってから私はそんなに長い距離を走ってなかったので今日は体にお願いしました。「今日はいつもより長い距離を走るけどよろしくね」と。

体は私のモノだけど各器官はそれぞれ独立していてそれぞれ言い分があります。だからうまく機嫌をとって動かしていくのが「私」です。何より体は私にとっての一番のサポーターであり信頼関係が大切です。

私は走り始めのころすぐにヒザが痛くなりました。ヒザがこれ以上はムリだと言っているのです。それでヒザへのストレッチを毎日やるようになりました。ヒザにばかり気をとられていると足首も足の裏も
「もういやだ、走れない」と言ってきます。「わかったわ、お風呂でマッサージしてあげよう」とやっていると今度は呼吸器も「私もツライ」と言ってきます。今回のホノルルはこの呼吸器が頑固でしたね。なかなか機嫌を取り戻してくれませんでした。

大会ではアクシデントがつきものです。特にヒザさんには気をつかいます。もういやだと言われたらリタイヤするしかないからです。ヒザに違和感を感じ始めたら神様ではなくてヒザさんにお願いします。「あともう少しだからお願いします」と。

そんな私の体はなかなか利口です。例えば初めて挑戦する長い距離やでこぼこの道も最初こそとまどって苦戦するけれどちゃんと学習して覚えてくれます。次回からは「わかってるよー」って初回よりも上手に走ってくれます。

そしていつも走るときは私がその時一番だと思う選択をして脳から指示をしてもらうのだけど今回ホノルルマラソンでは不思議なことが起きました

最後のダイヤモンドヘッドの坂を上り終えるとゴールまであと4キロです。「私」はもうダメだと思いました。このまま走ってももう目標タイムはとうに過ぎているしそんなに頑張れないと弱音を吐いていました。そうしたら足組織のみなさんが勝ってに走り出したのです。
「ズッキイ、あんなに練習してきたじゃないか。オレたちが走ってやるよ(なぜか男、願望かしら?)」それでゴールまで一目散、マラソンは本当は前傾姿勢だけれどあのときは上半身が追いつかないくらいだったんじゃないかな。ゴール前はみんな苦しくて歩いている人や本当にゆっくり走っている人などで私は気持ちいいくらいごぼうぬきでした。

私のすぐ後ろでゴールしたおじさんに話しかけられました。「最後までよくがんばったね。途中でペースが落ちるかと思ったけど落ちなかったね。」私はもうへとへとで「お疲れ様でした。」としか言えなかったけど、足組織のみなさんは何だか誇らしげでした。

「私」と体の信頼関係を保つためにも体にいいことをこころがけましょう
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先延ばしにしてはいけないこと

ホノルルマラソンで風邪をひいてしまったことは確かに私が油断をしてしまったせいだけど、決して健康管理を怠っていたわけではないのです。でもランナーとしては管理が甘かったというところでしょうか

「練習をすると免疫力が低下する」ということを知らなかったのです。
マラソンを始めてから体調を崩すことが多いなあ、体をきたえているはずなのにおかしいなってずっと思ってました。

最近は小学生と同じです。家に帰ったらうがい、手洗い。これはとても大切です。子供の頃から言われてきたのにおろそかにしていました。それからとにかく寝ること。このお正月、たくさん寝たせいですっかり風邪が治りました。あんなに薬を飲んでも治らなかったのに。答えは案外簡単なところにありました。

そしてもうひとつ、ホノルルマラソンの前に受けた人間ドックで便潜血検査にひっかかってました。大腸検査を受けてくださいと言われていたのです。ホノルルが終わってから考えようと思っていて先延ばしにしていたけれど、今日受診をして予約を入れてきました。

先生が「便潜血でひっかかったということは大腸がんの可能性があるということですよ。けどあなたの年齢ではまず考えられない、1%くらいの確率です。多分違うと思いますけど・・・。大腸検査初めてですか?大丈夫、ちゃっちゃとやっちゃいますから。」私は果たしてこの検査をやるべきなんだろうかでもポリープとかあるかもしれないし。少しでも危険な芽は早めに摘んでおかなければね。マラソンをやっているからというだけではなくて、健康は何にも代え難いことだから。

ただ、今回は大腸検査初体験への好奇心とやり遂げたときの達成感(あのおびただしい下剤の数々には正直ビビッています)なんかを今から想像しています。

健康に不安を感じたら先延ばしにしてはいけません。マラソンを楽しむための第1歩は健康であることです。
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はじめに

私がマラソンを始めるきっかけは一昨年のホノルルマラソン。

42.195キロ走ることはすごいことだと思っていたから、もしも完走できたら人生が開けてくるんじゃないかと淡い期待を持っていました。練習もそこそこに勢いで参加、途中は歩いたりもしたけれど無事ゴール。あれれ、何も感じなかった42.195キロってそんなに特別なものでもないのかも。正直がっかりでした。。。

でも・・・終わってから少しして何だか体が温かくなってきて・・・なぜか心地よい気持ちになってきました

それで来年もと思い始めたわけです。ヤル気にがついた私はそれからいろんな人に会って、前向きになればなるほど大会のお誘いが舞い込み、自分でも何かないかなと探す日々。すべては「ホノルルマラソンのため」と自分を追い込んでいきました。(少しおおげさですかね)

そうやってなんちゃってアスリートをやってるのも楽しかったりしました。何しろゼロからのスタートなので走れば記録は伸びていく、楽しさは加速していきました

そして昨年のホノルルマラソン・・・の前に風邪をひきました。
これがどうやっても治りません

結果は・・・当然というか目標タイムには及ばずショックで声もでないくらいでした

風邪のせいもあったけど、本番に弱いのは私が弱いからだ。だって勝負強い人はちゃんと結果をだすものだから。と立ち直れない日々が続きました。(これまたおおげさですかね)

・・・とまあ色々あった1年の超要約ですが、年が明けてこのブログをたちあげようと決めました
マラソンはやっぱり楽しまなければいけないと思ったからです。ずっとわからなかった、けど今回のことで少しヒントをもらいました。そして誰かにも伝えたいと思いました。

この気持ちとこのブログ、永く続くといいなと思っています
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